GLAM Editorial

2015.06.02(Tue)

愛犬家として知られるレディ・ガガ、オーガニックのペットフードをプロデュース?!

レディ・ガガ

14年に飼いはじめたフレンチブルドッグのアジア(Asia)ちゃんを溺愛している米歌手レディ・ガガ(Lady Gaga, 29)が、オーガニックのペットフードを売り出すことになるかもしれない。アジアちゃんの名前と婚約者テイラー・キニー(Taylor Kinney)の名字を組み合わせた「ミス・アジア・キニー(MissAsiaKinney)」というユーザー名で3月22日にインスタグラムのアカウントを開設したガガは、木製のコンテナに敷き詰められた土の上にちょこんと座っているアジアちゃんの写真をさる26日にアップ。「パパGのお庭(Papa G’s Garden)」と記されたサインボードが写り込んでいるこの写真には、「体と脳に一番いいのは、地元の農家が生産したオーガニックで穀物不使用の食べ物なのよ。私はそういうものを食べているわ!オーガニックのペットフードを作ってみたいと思ったのも、それが理由なの」とのコメントが添えられている。

インスタグラムにアップされたアジアちゃんの写真はオーガニックの農園で撮影されたもので、写真に添えられたコメントはアジアちゃんが望んでいるかもしれないことを代弁しているようにも思える。インスタグラムには同じ日に撮影されたほかの写真数枚と、犬用の服とアクセサリーの発売を示唆するコメントもアップされている。

ガガは以前のインタビューで、愛するアジアちゃんにはおいしい物ばかり食べさせていると告白していた。ふだんは“ごく普通”の生活をしているというガガは、散歩やトイレなどアジアちゃんの面倒も自分でみているらしい。「私だって、みんながやっているような普通の事をやっているのよ。家族に会いに行ったりもするし、ニューヨークにある父のレストランに行ったりもするわ。子犬を飼いはじめたから、一緒に遊んだりもするしね」と、ガガはExtra誌のインタビューで話している。「エサも私があげているの。毎晩いっしょに寝ているし、トイレのために外に連れていったりもしているわ。“小さな友達”って感じで、すごくかわいいわね」。

アジアちゃんを散歩に連れていく時は変装をすることにしていると、ガガはこのインタビューで明かしている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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