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【Standard Products(スタンダードプロダクツ)】550円・770円の目覚まし時計を比較レビュー!アラーム音や使いやすさを検証
INDEX

Standard Products(スタンダードプロダクツ)には、シンプルでおしゃれな掛け時計や置き時計など、さまざまな時計が販売されています。
今回は、その中から550円(税込)の「目覚まし置き時計」と770円(税込)の「ライト付卓上目覚まし時計」を購入し、デザインや使い勝手を比較レビューします。
実際に使ってみると、見た目だけでなく、文字盤の見やすさやアラーム音にも違いがありました。
時計の購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。
550円「目覚まし置き時計(スクエア)」をレビュー
まず紹介するのは、「目覚まし置き時計(スクエア)」です。


価格は550円(税込)。電池は別売りで、単3乾電池を1本使用します。
今回購入したのはブラックですが、色違いでホワイトも販売されていました。
シンプルでインテリアになじむデザイン
見た目は「高見えする」というほどではありませんが、シンプルでスタイリッシュなデザインです。


サイズは15×9.8×3.9cmで、枕元やデスクの上に置きやすい大きさ。


裏面の電池ボックスにはフタが付いていませんが、裏側なので見た目が気になることはありませんでした。
文字盤は少し見づらいのが気になる
一方で、少し気になったのが文字盤です。

数字は「12・3・6・9」の4か所のみで、1分ごとの目盛りや秒目盛りもありません。
シンプルなデザインなのでインテリアにはなじみますが、時間を細かく確認したいときには少し見づらく感じました。
特に目覚まし時計として使うことを考えると、もう少し数字や目盛りがあったほうが使いやすい印象です。
機能は時計と目覚ましのみとシンプルですが、550円(税込)という価格を考えれば十分満足できる内容でした。
商品詳細
販売店舗:Standard Products(スタンダードプロダクツ)
商品名:目覚まし置き時計(スクエア)
価格:550円(税込)
770円「ライト付卓上目覚まし時計」をレビュー
続いて紹介するのは、「ライト付卓上目覚まし時計」です。


価格は770円(税込)。電池は別売りで、単3乾電池を1本使用します。
今回購入したのはホワイトで、このカラーのみ販売されていました。
置くだけでおしゃれなインテリアになるデザイン
売り場で一番最初に目に入ったのが、この時計でした。


デザイン性が高く、おしゃれなインテリア雑貨のような見た目です。
550円の目覚まし置き時計よりも高級感があります。
シンプルながら安っぽさはなく、インテリアにもなじみやすい印象でした。
ライト機能や細かな工夫で使い勝手も優秀
文字盤には1〜12までの数字がすべて表示され、1分ごとの目盛りも付いています。

時間を細かく確認しやすく、550円の目覚まし置き時計よりも見やすい印象です。
時計と目覚ましに加え、ライト機能も搭載しています。

裏面上部のライトボタンを押すだけでライトが点灯。


実際に照明を消した部屋で試してみると、想像以上に明るく、文字盤もはっきり確認できました。
照明の色味もやさしく、寝室でも使いやすい印象です。
また、電池ボックスにはフタがあり、電池交換用の「引き抜きリボン」も付属。

リボンを電池の下に敷いてセットすれば、交換時は紐を引くだけで簡単に電池を取り出せます。
細かい部分まで使い勝手を考えた工夫もうれしいポイント。
デザインだけでなく、機能性もしっかり備えた時計です。
商品詳細
販売店舗:Standard Products(スタンダードプロダクツ)
商品名:ライト付卓上目覚まし時計
価格:770円(税込)
2種類の目覚まし時計を比較

実際に2種類を使い比べてみると、見た目だけでなく、アラームの鳴り方や使い勝手にも違いがありました。
目覚まし時計として購入を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
アラームの設定方法・止め方はどちらも同じ
アラームの設定方法は、どちらの時計も同じです。
裏面のアラームセットつまみを回して時刻を合わせ、ON/OFFスイッチを「ON」にすると設定できます。


アラームを止めるときは、ON/OFFスイッチを「OFF」に切り替えます。


本体上部のボタンを押して止めるタイプではないため、少し手間に感じました。
ただ、誤って触れて簡単に止まることは少なく、しっかり操作してアラームを止められる点はメリットです。
アラーム音は想像以上に違った
実際に使ってみて、最も違いを感じたのはアラーム音でした。
どちらも電子音の「ピピ」という音ですが、音の大きさや鳴り方は大きく異なります。
<目覚まし置き時計(スクエア)のアラーム音>
550円の「目覚まし置き時計(スクエア)」は、最初から「ピピピピ……ピピピピ……」と一定のリズムで鳴り続けます。
音量も変わらず、シンプルな目覚まし時計という印象です。
<ライト付卓上目覚まし時計のアラーム音>
一方、770円の「ライト付卓上目覚まし時計」は、最初は控えめな音量で「ピピ……ピピ……」とゆっくり鳴り始めます。
その後、「ピピ」が9回鳴るごとに音量とリズムが切り替わり、徐々に音が大きくなっていきます。
3段階目になると少しうるさいと感じるほどの音量になり、さらに9回鳴ると最終段階へ。
最後は「ピピピピピピピピ……」とリズムが一気に速くなり、音量も最大に!その後は止めるまで鳴り続けます。
実際に試してみると、音量とリズムが変わるたびに「早く止めないと!」という気持ちになりました。
770円という価格なので正直ここまで期待していなかったのですが、目覚まし時計としてしっかり考えられた仕様に驚きです。
目覚まし時計として選ぶなら「ライト付き卓上目覚まし時計」がおすすめ
実際に使い比べた結果、目覚まし時計として選ぶなら「ライト付卓上目覚まし時計」がおすすめです。
文字盤が見やすく、ライト機能も搭載。
さらに、アラーム音が段階的に大きくなるため、起きるための工夫がしっかり感じられました。
一方、目覚まし置き時計(スクエア)は、必要最低限の機能を備えたシンプルなモデルです。
目覚まし時計としてはもちろん使えますが、個人的にはインテリアになじむ置き時計として使いたいと感じました。
まとめ
Standard Products(スタンダードプロダクツ)の時計を実際に使ってみると、550円と770円では見た目だけでなく、機能にも違いがありました。
シンプルに使いたいなら550円の「目覚まし置き時計(スクエア)」、見やすさやライト機能、アラーム性能まで重視するなら770円の「ライト付卓上目覚まし時計」がおすすめです。
時計選びに迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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