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【入場無料】六本木で『ガウディ:未来をひらく窓』展が開催中!「光と色彩」に包まれる幻想的アート空間に注目

 

「どこかへ出かけて気分転換したい」そんな時に立ち寄りたい注目の展示が、六本木で開催されています。

『ガウディ:未来をひらく窓』は、世界的建築家アントニ・ガウディが追求した“窓と光”をテーマにした入場無料の展示です。

幻想的な光と色彩に包まれる空間では、模型や映像、体験コンテンツを通して、ガウディ建築の魅力を楽しめます。

ガウディ建築の“窓”に注目。「光と色彩」に触れる展示空間

 

会場に入ってまず目を奪われるのは、精巧に再現されたガウディ建築の窓や開口部の模型です。

光の入り方や色彩の見え方まで考え抜かれたような空間設計からは、ガウディが“窓”という存在に強いこだわりを持っていたことが感じられます。

展示空間には、窓から差し込む光を思わせる演出も取り入れられており、建築とアートが融合した幻想的な世界観を楽しめます。

ただ模型や資料を眺めるだけではなく、“光と色彩”というテーマを感覚的に味わえるのも、この展示の魅力です。

体験コンテンツや映像展示も。ガウディ建築の魅力を多角的に楽しめる

 

会場内では、ガウディ建築に関するドキュメンタリー映像なども公開されています。

ガウディ建築を詳しく知らなくても楽しみやすく、建築やデザインに興味がある人はもちろん、アートスポット巡りが好きな人にもおすすめです。

屋内展示ならではの落ち着いた空間で、ガウディが追求した“窓と光”の世界観をじっくり楽しめるのも魅力。

六本木での買い物やカフェ巡りとあわせて、気軽にアートに触れられるスポットとして注目を集めそうです。

『ガウディ:未来をひらく窓』は、21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で2026年7月12日まで開催中。入場は無料です。

今週末は、六本木で幻想的な“光と色彩”の世界へ

『ガウディ:未来をひらく窓』は、入場無料とは思えないほど見応えのある展示です。

幻想的な光と色彩に包まれる空間は、忙しい日常から少し離れて気分転換したい時にもぴったり。

六本木でアートに触れたい休日は、ガウディが追求した“窓と光”の世界を体感してみてはいかがでしょうか。

PROFILE

GLAM Entame Editorial

編集部

エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。

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