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デカすぎて鳥と誤認!? ギネス認定の「世界最大の蝶」がA4サイズに迫る大きさで想像を超えていた

Emerald-green butterfly with black borders and a yellow body, wings fully open against a light wood background.
Wikipediaより引用

世界には、私たちの想像を遥かに超えるスケールの生き物が数多く存在します。

数々の驚きの記録が登録されているギネス世界記録ですが、今回ご紹介するのは、美しい羽ばたきで私たちを魅了する「蝶」の規格外な記録です!

皆さんは、蝶と聞いてどれくらいの大きさを想像しますか? 今回登場する世界最大の蝶を知れば、普段見かける可愛らしい蝶々のイメージがひっくり返ってしまうかもしれません。

パプアニューギニアに生息する気高き「女王」

現在「世界最大の蝶(Largest butterfly)」としてギネス世界記録に認定されているのは、クイーン・アレクサンドラ・トリバネアゲハ(学名:Ornithoptera alexandrae)です。

名前に「クイーン(女王)」とついているだけで、なんだか神々しくて特別なオーラを感じますよね! この蝶は、南太平洋に浮かぶ自然豊かな島国、パプアニューギニアに生息しています。

色鮮やかで美しい羽を持つトリバネアゲハの仲間の中でも、ひときわ巨大で存在感を放つ、まさに蝶界の女王様と呼ぶにふさわしい存在なのです。

広げた羽はなんと28センチ超え!重さは小鳥並み!?

さて、気になるのはその「大きさ」ですよね。なんと、このクイーン・アレクサンドラ・トリバネアゲハのメスは、羽を広げた大きさ(翼開長)が28cm(11インチ)を超えることがあるんです!

28センチといえば、A4サイズの紙の長辺(29.7cm)に迫るほどのビッグサイズ。両手を開いても収まりきらないほどの巨大な蝶が目の前をひらひらと飛んでいたら、思わず「鳥!?」と見間違えてしまいそうですよね。

驚くべきはその大きさだけではありません。体重も25g(0.9オンス)以上に達します。「たった25g?」と思うかもしれませんが、昆虫、しかもヒラヒラと舞う蝶の重さとしては破格の重みです。まさに規格外のスケールを誇る、圧倒的なギネス記録と言えるでしょう!

参考:Guinness World Records「ギネス世界記録」

おわりに

今回は、ギネス世界記録に認定されている世界最大の蝶「クイーン・アレクサンドラ・トリバネアゲハ」をご紹介しました!

私たちが普段目にする蝶からは想像もつかないほどのダイナミックなサイズ感に、驚かれた方も多いのではないでしょうか?

世界にはまだまだ、私たちの知らない不思議で巨大な生き物が隠れています。ギネス世界記録を覗いてみると、そんなワクワクするような出会いが待っていますよ。

PROFILE

GLAM Entame Editorial

編集部

エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。

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