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「摘んだ瞬間、パティシエになる」。100万通りの組み合わせ。自分だけの『究極のいちごパフェ』を作るクリエイティブ体験
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「いちご狩りは楽しいけれど、ただ食べるだけでは物足りない」。
そんな好奇心旺盛な大人たちの間で、2026年春、密かなブームとなっているのが「パフェ作り」までセットになった没入型体験です。
摘みたての瑞々しい果実に、自分の感性をプラスして完成させる世界に一つだけのパフェ。
週末、少しだけ日常を忘れて、真っ赤な宝物と向き合うクリエイティブな時間を過ごしてみませんか。
熟成いも×完熟いちごの禁断タッグ。茨城「らぽっぽ」で極める黄金比
茨城県・なめがたで体験できるのは、農園自慢の「熟成おいもスイーツ」と「完熟いちご」が織りなす、極上のマリアージュです。
2026年3月7日から開催中の「おいもといちごフェスティバル」では、20分間のいちご狩りの後、パティシエ気分でパフェ作りを堪能できます。
ねっとりとしたお芋の甘みに、自分で選んだいちごの鮮烈な酸味が重なり合う瞬間は、まさに至福。
プロ仕様の土台をキャンバスに、どの位置にどのいちごを配置するか、自分だけの「黄金比」を追求する30分間は、都会では味わえない濃密な没入感を与えてくれるはずです。
新宿から30分の「空中農園」。府中・分倍河原で叶える、摘みたて鮮度のパフェ作り
「遠出はしたくないけれど、非日常に浸りたい」。そんな大人の週末逃避行に最適なのが、府中にある「空飛ぶいちご東京」です。
分倍河原駅から徒歩圏内という好立地ながら、そこには宙吊りの高設栽培が広がる幻想的な光景が待っています。
汚れを気にせずスマートに収穫した後は、お洒落なピクニックエリアへ。
ドリンクバーを片手に、摘み取ったばかりのいちごをパフェへと閉じ込めていく作業は、日常のストレスを忘れさせてくれるマインドフルネスな体験です。
カフェのような洗練された空間で、鮮度120%の贅沢を自分らしくデコレーションしてみませんか。
まとめ:食べるだけじゃない。創る喜びで春をアップデートする
2026年のいちごシーズンは、受け身の鑑賞から「自分だけの作品作り」へと進化しました。
茨城の濃厚な素材感、東京の軽快なカフェスタイル、どちらを選んでも、そこには摘みたての香りとともに感性が研ぎ澄まされる時間が待っています。
この春は、パティシエの帽子をかぶるような気持ちで、自分を甘やかす究極のクリエイティブ体験へ出かけましょう。

GLAM Travel Editorial
編集部
日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。
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