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スニーカーの紐の結び方は? 結び目を隠すだけで足元が垢抜けるアレンジ術

スニーカーの紐の結び方は? 結び目を隠すだけで足元が垢抜けるアレンジ術

スニーカーの紐の結び方は? 結び目を隠すだけで足元が垢抜けるアレンジ術

 

お気に入りのスニーカーを履いて出かける日は、なんだか心まで軽やかになりますよね。

でも、鏡を見たときに「なんだか足元だけ子供っぽいかも」と感じたことはありませんか。

せっかくの素敵なコーディネートも、大きく膨らんだ靴紐のリボンひとつで、カジュアルになりすぎてしまうことがあります。

そんなときにおすすめなのが、結び目を内側に隠してしまうテクニックです。

ほんの少しの手間で、いつものスニーカーが驚くほど大人っぽく、洗練された印象に変わりますよ。

今回は、毎日をよりお洒落に、そして快適に過ごせるための靴紐アレンジを詳しくご紹介します。

 

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スニーカーの紐を隠すメリットと基本的な内側結び

スニーカーの紐を隠すメリットと基本的な内側結び

スニーカーの紐を隠すメリットと基本的な内側結び

 

スニーカーの紐を隠すだけで、足元の印象はガラリと変わります。

まるで最初からそういうデザインだったかのように、スッキリと整ったシルエットは、大人の女性にこそ似合うスタイルです。

まずは、なぜ紐を隠すのがおすすめなのか、その理由と今日からすぐに試せる基本的な結び方をチェックしていきましょう。

紐を隠すことで生まれる足元の抜け感

靴紐の結び目が見えなくなると、スニーカー特有のカジュアルさが程よく抑えられます。

足の甲の部分がフラットになるので、ラインがスッと綺麗に見えるようになるのです。

これが抜け感の正体で、きれいめのパンツやスカートとも相性が抜群になりますよ。

朝の忙しい時間に服選びに迷っても、足元が整っていれば、コーディネートがビシッと決まります。

シンプルだけどこだわりが感じられる、そんな憧れのスタイルが簡単に手に入るのです。

特にオフィスでのカジュアルダウンを狙う日は、このひと工夫が清潔感を左右する大切なポイントになりますよ。

最も簡単な内側でのリボン結び

まずは一番シンプルな方法から挑戦してみましょう。

いつも通りに紐を穴に通していき、最後の穴まで来たら、紐をベロの裏側へと通します。

そのまま足の甲の上でリボン結びをするだけで、外側からは全く結び目が見えなくなりますよ。

このとき、リボンの輪っかを小さめに作ることがポイントです。

こうすることで、外側に結び目がはみ出してしまう心配もありません。

誰でも1分あればできる方法なので、まずは手持ちの靴で試してみてくださいね。

ベロの裏側に結び目を滑り込ませる感覚で調整すると、驚くほどスッキリとした仕上がりになります

結び目が足の甲に当たらない通し方

内側に結び目を作ると、歩いているときにゴロゴロして痛いと感じることもありますよね。

そんなときは、紐を交差させる順番を工夫してみましょう。

最後の一穴のひとつ手前で、紐を一度外側に出してから、最後の一穴を外から内へ通すようにします

こうすると、結び目の位置が少しだけ横にずれるので、足の甲に直接当たるのを防げますよ。

痛みを我慢してお洒落をするのは卒業して、心地よく歩ける工夫を取り入れてみましょう

さらに、靴下の厚みに合わせて結び目の強さを微調整すれば、一日中歩き回る外回りの日でも快適に過ごせます。

靴の種類や形に合わせた紐の隠し方

靴の種類や形に合わせた紐の隠し方

靴の種類や形に合わせた紐の隠し方

 

スニーカーには、ローカットやハイカットなどいろいろな形がありますよね。

それぞれの形に合わせて隠し方を変えると、より完成度の高い仕上がりになります 。

お気に入りの一足をさらに可愛く見せるために、形ごとのベストなバランスを見つけていきましょう。

ローカットスニーカーをスリッポン風に見せるコツ

ローカットのスニーカーは、紐を隠すことでスリッポンのような軽やかな見た目になります

ポイントは、紐を少し緩めに通しておくことです。こうすることで、紐を結んだまま足を滑り込ませるだけで履けるようになりますよ。

忙しい朝や、脱ぎ履きが多いシーンでもストレスフリーで過ごせるはずです。

見た目がスマートなだけでなく、機能性もアップするのは嬉しいポイント

足首がしっかり見えるので、細見え効果も期待できるおすすめの履き方です。

特にくるぶしが見えるアンクル丈のパンツと合わせれば、足元に軽快なリズムが生まれてとっても素敵ですよ。

ハイカットスニーカーの余った紐の処理

ハイカットのスニーカーは、紐が長くて余りがちですよね。

隠そうとしても結び目が大きくなってしまい、足首周りがモコモコしてしまうこともあります。

そんなときは、紐を足首の後ろに回して隠す方法がとても有効です。

最後の一穴に通す前に、紐をくるりと足首に一周巻きつけてから、内側で軽く結んでみてください。

これだけで、長い紐もスッキリ収まり、ハイカットならではのボリューム感を綺麗に引き立てることができますよ。

足首をキュッとマークすることで、ボリュームのあるスニーカーでも華奢な印象をキープできるのが魅力的なポイントです。

コンバースなどの細身な靴で紐を隠すポイント

コンバースに代表されるキャンバス地の細身なスニーカーは、シルエットの美しさが命です。

紐を隠すときは、紐自体を平たい平紐に変えてみると、よりフラットな仕上がりになりますよ。

丸紐よりも厚みが出ないので、内側に結び目があっても違和感が少なくなります。

また、あえて一番上の穴を使わずに一つ下で結ぶと、ベロの部分に余裕ができて、スッキリ見えつつも窮屈さを感じさせない絶妙なバランスが作れます

キャンバス素材の柔らかさを活かして、ベロの両脇に紐の余りを逃がすように整えると、甲の部分がさらに美しく際立ちますよ。

結び目を完全に消して快適に歩くための応用テクニック

結び目を完全に消して快適に歩くための応用テクニック

結び目を完全に消して快適に歩くための応用テクニック

 

基本をマスターしたら、次はさらに一歩進んだ応用編です。

結び目そのものを作らない方法や、紐の通し方を変えるだけで、驚くほど歩きやすさがアップします。

一日中歩き回る日でも安心な、プロ級のテクニックを伝授しますね。

サイドに結び目を作る横逃がし

結び目がどうしても真ん中にあると痛いという方は、結び目の位置をサイドに逃がしてみましょう

紐を最後の一穴に通す際、両方の紐を同じ側の穴に集めてしまいます。

靴の側面、くるぶしの下あたりで小さく結んで、端を隙間に押し込むだけで完了です。

ここなら歩くときの動きに干渉しにくいので、違和感がほとんどなくなりますよ。

ちょっとした場所の違いですが、快適さは驚くほど変わるので、ぜひ一度試してほしい裏技です。

外側のくるぶし側ではなく、内側で処理するように意識すると、立ち姿がよりスマートに見えるようになります。

中敷きの下に紐を収納する際の注意点

もっと究極にスッキリさせたいときは、余った紐の先を中敷きの下に敷いてしまう方法があります

結び目を作らず、紐の先端をそのまま中敷きの下に滑り込ませるだけ。

ただし、このときは中敷きが外れるタイプであることを確認し、紐をしっかり奥まで挟み込むことが大切です。

また、紐が重なりすぎると足の裏が疲れてしまう原因になるので、できるだけ平らに広げて収納するように意識しましょう

足裏の感覚に敏感な方は、薄い紐を選ぶとより快適ですよ。

土踏まずのアーチ部分に沿うように紐を配置すると、歩行時の違和感を最小限に抑えることができるのでおすすめです。

紐をクロスさせずに平行に通すディスプレイ結び

ショップで見かけるような、紐が平行に並んだパラレル結びも、隠し結びと相性が抜群です。

紐がクロスしない分、足の甲への圧迫感が均等になり、見た目も非常にミニマルで都会的な印象になりますよ。

ジャケットスタイルなどの通勤コーデにもぴったりですが、クロス結びに比べて少し緩みやすいという特徴もあります。

最後の一穴をベロの裏側できつめに処理すれば、どこから見ても完璧に美しいスニーカーの完成です。

紐同士が重ならないため、隠し結び特有の厚みが出にくく、タイトなスニーカーを履く日にはこれ以上ないほど重宝するテクニックです。

紐を隠しても解けにくくする固定の工夫

隠し結びは解けやすそうと不安に思う方もいるかもしれませんが、ちょっとした工夫を加えるだけで、外側で結ぶよりもむしろしっかり固定される方法があるんです。

安心感とお洒落を両立させて、軽やかにお出かけしましょう。

最後の一穴でロックをかける通し方

紐が緩んでくるのを防ぐには、最後の一穴の使い方を工夫するのが一番です。

穴に紐を通す際、一度小さな輪っかを作ってから、その中に反対側の紐を通すダブルロックのような状態を作ります。

それから内側で結べば、歩いている間の振動で紐が緩むのを強力に防めてくれますよ。

見た目はスッキリしているのに、履き心地は驚くほど安定します

階段の上り下りや、少し急いで歩くときでも、足が靴の中で遊ばないので安心ですね。

大切な打ち合わせに向かう日など、足元を気にせず颯爽と歩きたい時にこそ、このロック法を活用してみてください。

紐の先端をマスキングテープやゴムで留める裏技

結び目を作るスペースが確保できないときは、身近な文房具が役に立ちます。

紐の先端を細くまとめて、粘着剤が残りにくいマスキングテープでぐるりと巻いてみてください

それを靴の内側の隙間に差し込むだけで、結び目なしでもしっかりと留まってくれますよ。

また、小さな髪用のヘアゴムを使って、紐同士を束ねてから隙間に入れるのもおすすめです。

これなら結び目の膨らみが全く出ないので、タイトなデザインのスニーカーでも綺麗に履きこなせます。

急いでいる朝でも、この方法なら時間をかけずにプロのような仕上がりを再現できるのでとっても心強いですよ。

アクティブに動く日のためのホールド感の出し方

旅行やレジャーなど、たくさん歩く日はホールド感が欠かせませんよね。

そんなときは、隠し結びをしつつも、紐のテンションを部分的に変えてみましょう

つま先の方は少し余裕を持たせ、足首に近い部分だけをギュッと強めに締めてから内側で結びます。

こうすることで、足の動きを妨げずに、かかとが浮くのをしっかり防げますよ。

お洒落を楽しみながらも、足の健康を守る知恵として覚えておくと、アクティブな休日がもっと楽しくなりそうです。

長時間の移動でも足がむくみにくくなるので、機内や新幹線での移動が多い旅先でもぜひ試してみてくださいね。

隠し結びをさらに便利にするお助けアイテムの活用

自分の手で結ぶのも楽しいですが、最近は便利なグッズもたくさん登場しています。

これらを上手に取り入れることで、毎日の靴の脱ぎ履きがもっと楽しく、楽になりますよ。

お洒落の幅を広げてくれる、頼もしいアイテムたちを味方につけましょう。

100均でも手に入る結ばない靴紐の選び方

最近SNSでも話題の結ばない靴紐は、忙しい女性の強い味方です。

100円ショップでも手軽に手に入り、シリコン製やゴム製など種類も豊富ですよ。

これを使えば、そもそも結び目という概念がなくなるので、隠す手間すら省けてしまいます。

選ぶときは、自分のスニーカーの色に近いものを選ぶと、馴染みが良くてお洒落に見えます。

シリコン製のものは汚れも拭き取りやすく、いつでも清潔感をキープできるのも嬉しいポイントですね。

お手頃な価格で手に入るので、まずは手持ちの靴で使い心地を試して、自分にぴったりの素材を見つけてみましょう。

紐の長さを調整するシューレースアンカー

お気に入りの紐があるけれど、長すぎて隠しきれないというときには、シューレースアンカーが便利です。

これは靴の穴の裏側に装着する小さなパーツで、紐をパチっと挟んで固定してくれるものです。

これがあれば、結び目を作らなくても紐が抜ける心配がありません。

余った紐はハサミでカットしてしまえるので、靴の中が紐で溢れることもなくなります。

見た目の美しさにこだわりたいこだわり派の方には、特におすすめしたい本格派アイテムです。

一度セットしてしまえば、紐が解けるストレスから完全に解放されるので、毎日の準備がもっとスマートになりますよ。

見た目を変えずに伸縮性をプラスするゴム紐

スニーカーの紐を、見た目はそのままにゴム製の紐に変えてみるのもおすすめです。

見た目は普通のキャンバス紐と変わらないのに、グーンと伸びるので、紐を隠した状態でも脱ぎ履きが驚くほどスムーズになります。

一度自分にぴったりのキツさで隠し結びをしてしまえば、あとは二度と結び直す必要がありません

手を使わずにサッと履ける快感は、一度味わうと手放せなくなりますよ。

荷物が多い日やアクティブなお出かけでも、足元を気にせずスマートに動ける喜びをぜひ体感してみてください。

まとめ:スニーカーの紐を隠して理想のシルエットを手に入れる方法

スニーカーの紐を隠すという、たったそれだけの工夫が、あなたのコーディネートに驚くほどの変化をもたらしてくれます。

カジュアルなスニーカーも、結び目が見えないだけで、洗練された大人の一足に生まれ変わります。

内側で結ぶ基本の方法から、お助けアイテムを使った裏技まで、自分に合ったスタイルをぜひ見つけてみてください。

お気に入りのスニーカーと一緒に、もっと軽やかで素敵な毎日を過ごしていきましょう。

PROFILE

GLAM Fashion Editorial

編集部

トレンドを無理なく日常に取り入れることを大切にするファッション編集部チームです。着回しのしやすさやサイズ感、手持ち服との相性など、実際の生活シーンを想定した視点を重視しながら、今の自分にフィットするスタイルを提案しています。「おしゃれを頑張りすぎない」「でもきちんと素敵でいたい」。そんな気持ちに寄り添いながら、毎日のコーディネートが少し楽しく、少し自信につながるファッション情報をお届けします。

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