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銀行に預けたままは卒業!月5000円から始める資産づくり。新NISAを賢く活用して、将来の自分を楽にする「貯金の新常識」

銀行に預けたままは卒業月5000円から始める資産づくり新NISAを賢く活用して将来の自分を楽にする貯金の新常識

「銀行に預けておけば安心」という常識が変わりつつあります。

超低金利が続く現在、銀行預金だけでは資産を増やすことは困難です。

それどころか、物価上昇(インフレ)によって現金の価値が相対的に目減りするリスクも無視できません。

そこで活用したいのが、2024年に拡充された「新NISA」です。

月5,000円という少額からでも、賢く使えば将来の自分を支える大きな資産になります。

「貯金から投資へ」の一歩を踏み出すためのポイントを整理しました。

1. 銀行預金だけでは危ない?「インフレ」が資産を削る理由

1 銀行預金だけでは危ないインフレが資産を削る理由

多くの人が「元本保証」に安心感を抱きますが、実は物価が上がる局面では現金の価値は下がっています。例えば、100円で買えていたものが120円になれば、相対的にお金の価値は20%低下したことになります。

金利がほぼゼロの銀行に預けているだけでは、この物価上昇のスピードに追いつけません。

資産を「現金」として持っているだけでなく、株式や債券などの「資産」に分散して持っておくことが、大切な自分のお金を守るための新常識です。

2. 月5,000円の少額からでも「複利」の力で資産は育つ

2 月5000円の少額からでも複利の力で資産は育つ

新NISAの最大の魅力は、運用益に税金がかからない点です。

さらに、少額でも長期で運用を続けることで「複利効果」が働きます。

月5,000円を20年間、年利5%で運用した場合

・投資元本:120万円

・運用結果:約205万円(利益 約85万円)

このように、月5,000円という無理のない金額でも、時間を味方につければ大きな差が生まれます。

「まとまったお金ができてから」ではなく、「少額でも今すぐ始める」ことが、将来の自分を楽にする近道です。

3. 初心者が選ぶべきは「低コストなインデックスファンド」

3 初心者が選ぶべきは低コストなインデックスファンド

投資先選びで迷ったら、まずは「インデックスファンド」を検討しましょう。

これは市場全体の動き(日経平均や米国のS&P500など)に連動する投資信託です。

1つの銘柄を買うだけで世界中の企業に分散投資ができ、リスクを抑えられます。

特に「全世界株式(オール・カントリー)」などの銘柄は、手数料(信託報酬)が安く、初心者でも管理が簡単です。

一度積立設定をすれば、あとは自動で運用が進むため、忙しい方にも最適です。

まとめ:将来の自分のために「時間の武器」を使おう

資産運用の最大の武器は「時間」です。

早く始めるほど、複利の恩恵を長く受けることができます。月5,000円からの新NISAは、将来の不安を安心に変えるための第一歩です。

銀行口座に眠っているお金の一部を、未来への投資に回してみませんか?数年後、数十年後の自分に感謝されるための選択を、今ここから始めましょう。

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