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2026年…箱根に、新たなラグジュアリーホテルが誕生予定!4万坪の森に囲まれた、全室天然温泉×三井最高級ブランドの注目すべきポイントとは

2026年、日本有数の温泉地・箱根に、新たなラグジュアリーホテルが誕生します。
その名はHOTEL THE MITSUI HAKONE(ホテル ザ ミツイ ハコネ)

京都・二条城の目の前に位置する「HOTEL THE MITSUI KYOTO」に続き、三井不動産グループの最高級ブランドとして展開されるこのプロジェクト。
今回は、現在発表されているその全貌と、注目すべきポイントについてご紹介します。

全126室に天然温泉を完備。世界的デザイン事務所が参画

yabupushelbergの公式サイトより引用

客室は全126室で、平均約60平米というゆとりある広さが確保されています。
最大の特徴は、すべての客室に敷地内から湧き出る豊富な天然温泉が引かれている点です。

インテリアデザインを担当するのは、世界的なデザイン事務所「Yabu Pushelberg(ヤブ・プッシェルバーグ)」。
100平米を超えるヴィラや、240平米を超えるプレジデンシャルスイートも用意され、箱根の伝統文化をモダンに昇華させた、洗練された空間デザインが期待されています。

プライベートな空間で、小涌谷温泉特有の塩分を含んだ温かい湯に浸かり、窓外の森と一体になる。

そんな贅沢な滞在が約束されています。

空と森と繋がる「サーマルスプリング」

客室以外でも温泉を楽しめるよう、館内には水着を着用して利用する「サーマルスプリング(温泉施設)」が設けられます。

空、森、そして水が一体となるように設計されたこの空間は、季節や時間を問わず、箱根の大自然を五感で体験できるサンクチュアリとなるでしょう。

また、館内にはオールデイダイニングとスペシャリティレストランを完備。

開放的な窓や屋外テラスからは雄大な自然景観を望むことができ、地元の食材を活かした四季折々の料理が提供される予定です。

三井家ゆかりの地。4万坪の森と渓谷

三井不動産株式会社の公式サイトより引用

計画地となるのは、箱根・小涌谷。かつて三井家の別荘が存在した、歴史的にも由緒ある場所です。

敷地面積は約4万坪(約13.5ha)という圧倒的なスケールを誇り、目の前には浅間山(せんげんやま)がそびえ立ちます。
敷地内には「千条(ちすじ)の滝」へと続く蛇骨川が流れ、四季折々の表情を見せる深い森と渓谷美が特徴です。

この豊かな自然環境を最大限に活かし、「日本の美意識」と「現代的なラグジュアリー」が融合した空間が計画されています。

歴史ある三井家に、新たな価値を吹き込む「HOTEL THE MITSUI HAKONE」。

都心からアクセスしやすい箱根・小涌谷にありながら、圧倒的な非日常を味わえるこの場所は、2026年の開業に向け、今後さらに注目が集まることでしょう。
最新のデスティネーションホテルとして、ウィッシュリストに加えてみてはいかがでしょうか。

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