カナウ

2022.05.10(Tue)

付き合えたかもなのに……「タイミング」を逃してしまう原因

お互いに好意を持ち合っていたとしても、タイミングが噛み合わないとスムーズに進んでいかないもの。

なかなか恋愛がうまくいかない女性は、タイミングを見誤っているというケースも少なくないです。

そこで今回は、「タイミング」を逃してしまう原因について紹介します。


ただ「待っている」

「何もアプローチをしてきてくれないと、だんだんこっちの気力もなくなってくる。そのうちに気持ちも冷めていきますよね」(30代・男性・広告代理店)
タイミングを逃してしまう一番の原因ともいえるのが、ただひたすら待ちの姿勢でいること。
男性としても、ずっと受け身でいる女性に対しては、「俺に興味がないんだろうな」と思い始めるようになります。
少なくとも好意があることだけはきちんと伝えておかないと、いくらチャンスがあってもうまくいかなくなってしまいますよ。

「好意」を示せていない

「自分からうまく好きという気持ちを伝えられないから、いつも恋が発展しにくいです。恥ずかしさが勝ってしまって、どうしても勇気が出ないんです……」(20代・女性・出版)
自分では好意を示しているつもりでも、それが男性に伝わっていなかったら、示していないのと同じこと。
特に恋愛に関しては、男性は鈍感な人も多いので、わかりやすく伝えることが何よりも重要です。
自分から近づいていったり、連絡を取ってみたりといった積極的な部分も、多少は見せるようにしたほうがいいですよ。

「慎重」になりすぎている

「なんとか付き合えたらって思うあまり、慎重になりすぎて疎遠になっちゃう。そういうパターンが結構多いかもしれないです…」(30代・女性・飲食)
好きな男性に対しては、「嫌われたくない」という気持ちが強く働くことでしょう。
嫌われないようにと、とにかく何をするにも慎重になりすぎる女性も多いでしょうが、それがタイミングを逃す要因になるかも。
いい部分ばかりを見せようとしたり、当たり障りのない接し方をし続けたりしていると、男性にはあまり大きな印象を残せなくなる危険性がありますよ。

「状況」を見ていない

「独立をしたばかりでめちゃくちゃ大変だったときにガンガン誘われて、ちょっと鬱陶しいと思ってしまった。時期が悪かったとしか言いようがないです」(30代・男性・自営業)
「付き合いたい」という思いが強くなりすぎると、状況を見極めずにアプローチをしてしまいがちです。
男性が忙しいときや恋愛などしていられないときにアプローチをしても、はっきりいって迷惑になるだけ。
それではうまくいくものもいかなくなるので、まずは男性がどういった状態なのかを確認することを絶対に忘れてはいけませんよ。

さいごに

恋愛において、タイミングはとても大事なものです。
付き合えたかもしれないふたりが、タイミングが合わずに付き合えなかったというパターンもあるので、今回紹介したポイントには注意してくださいね。
(山田周平/ライター)

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