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15.04.22(Wed)

ケイト・ボスワース、野外フェス仕様のシューズラインを「マティス」とコラボで立ち上げ!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ケイト・ボスワース

今月は、米カリフォルニア州の砂漠地帯で催される野外音楽フェスのコーチェラ・フェスティバルが開催。これから夏にかけて欧米各国で行われる有力野外音楽フェスのシーズン到来を告げた。

世界のセレブの中にも熱心な野外フェスファンは数多くいるが、中でも映画『スーパーマンリターンズ』などで知られる米女優のケイト・ボスワース(Kate Bosworth)は、有数の“野外音楽フェス通”と言っていいひとりで、趣味が高じて?英ファッションリテールの「トップショップ」(Topshop)とコラボで野外フェス向けのファッションラインも出しているぐらいだ。

そんなケイトが、野外フェスへ出かける際にファッション的に留意すべき点をglamour.comに対して語っている。

「まず、気温のことを考えること!日中はうだるように暑くても、夕方からは結構冷えることは当たり前。だから、わたしは気温の上下の両極端に対応できるルックを用意するように心がけている。夕方からは、薄手のジャケットは必ず持っていくことにしている」

ケイトは今月にはさらに、小粋な女性用ブーツやサンダルが人気の米「マティス」(Matisse Footwear)とコラボで、野外フェス向けのシューズラインも立ち上げるとのことだ。この新シューズラインのデザインを考える際にケイトがこだわったのは、まず履き心地で、機能的な中に見た目のオシャレ感をどう出すかを中心に考えたという。

レッドカーペットでのエレガントな着こなしとは対照的に、普段はデニムのリップドジーンズや白のコットンブラウスなどを好むケイト。ボーホーやヒッピースタイルを何気なくエレガントに着こなすケイトから、下手すると何だか仮装みたいになってしまって案外難しいこれらのルックに挑戦する際のアドバイスになることも聞くことが出来た。

「まず、これならOKというプリントをしっかり選び、それに合わせたモダンなアクセサリーを考えること。たとえば、今度のラインの女性向けカウボーイブーツは、そのとんがった星のデザインがむかしながらのカウボーイブーツに比べてモダンでオシャレにしてあるわ」

新ラインをデザインするにあたって、ケイトはあらゆる分野からインスピレーションを得るために、映画から美術、最新ファッションにいたるまでの様々なアートを吸収したという。その中には、自分自身がかつて出演した映画も含まれている。

「わたしが大のお気に入りのアーティストのひとりが、コンセプトアートのエド・ルシェ(Ed Ruscha)。彼の『Hot Shot』という作品が、今回のラインの中のレイスアップブーツのインスピレーションになったわ。そして、サーフルックのバイブがある『Dawn』と名づけたシリーズは、(ケイトがサーフィン大会での優勝を目指す主人公を演じた2002年映画)『ブルークラッシュ』の頃の自分に敬意を表したのよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。