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チャーリー・シーン、警備員に_ヘッドロックをかけられてバーから放り出される!

俳優のチャーリー・シーン(Charlie Sheen, 50)が10日、警備員にヘッドロックをかけられた状態でバーの外に引きずり出されるハプニングがあった。
人気コメディシリーズ「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」で知られるチャーリーは同日、釣りを楽しんだ後でカリフォルニア州デイナポイントにあるレストラン「ヘネシーズ・タバーン」を訪れた。当初は酒を飲みながらファンの撮影に気さくに応じていたものの、動画で撮影しようとした女性に気づいてキレたという。
芸能情報サイトTMZによると、チャーリーは女性のスマートフォンを叩き落とし、故障させたという。このため警備員にヘッドロックをかけられ、店外に連れ出された。しかしゴシップサイト「Radar Online」は、チャーリーが壊したスマホの持ち主は店で演奏する男性ミュージシャンのものだったとしている。
SNS上はチャーリーの話題で盛り上がっていた。
「チャーリー・シーンがヘッドロックされて_、私の職場から引きずり出されていった」とあるファンは書き込み、チャーリーが店から追い出されたのかどうかについては次のように答えている。「写真を撮ろうとしたベースプレーヤーとケンカになって、出禁になっていた」
店の警備員はRadarに対し、チャーリーにヘッドロックをかけたことを否定。「他の人に危害を加える」ことがないよう、腕をつかんで外に連れ出したと主張している。
チャーリーはここ数年、トラブルを連発しており、キャリアを通じてアルコールとドラッグの中毒に悩まされてきた。また、特に2人目の妻で女優のデニース・リチャーズ(Denise Richards)を含む元配偶者たちに公然と怒りをぶつけ、メディアの注目を浴びてもいる。
チャーリーは6月、SNSで2人の子どもをめぐって泥沼の親権バトルを繰り広げているデニースのことを「ク*女」と吐き捨てた。
「メディアへの公開書簡。デニース・リチャーズは金を巻き上げることしか考えていない*ソ女で、最悪の母親だ! ISISのケツもなめる、卑劣なペテン師だ!!!!」とチャーリーは6月22日にツイートしている。
(C) Cover Media
※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。
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