15.09.12(Sat)

キャンディス・スワンポール、無理に人生の目標を決めない主義!

GLAM Editorial Team

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キャンディス・スワンポール

高級ランジェリーの「ヴィクトリアズ・シークレット」の“エンジェル”の一員であり、「トム・フォード」や「ナイキ」の広告キャンペーンの顔なども務め、ファッションモデル界のスーパースーターのひとりとしてすっかり定着している、南アフリカ出身のモデル、キャンディス・スワンポール(Candice Swanepoel、26)。

そんなキャンディスとあって、さぞかし貪欲にキャリアをさらに大きくするための次の一歩を考えていると想像するところだが、実はそうでなく、とてものんびり構えることにしているようだ。

「これまで経験してきたことはすべて素晴らしかった」と、キャンディスはok-magazin.de.に対して頷いた。

「でも、あまりたくさんの目標は作らないようにしている。プレッシャーを増やすだけだし、自然体で人生を過ごせた方がいいと思っているから」

というわけで、緻密な10年計画ごときものはないというキャンディス、10年後は浜辺で“大勢の”子供たちに囲まれて、“普通の暮らし”をしているという、ゆるいイメージぐらいしか持っていないのだとか。このようなキャンディスの姿勢は、モデル業が元々彼女の目標だったわけではないことが一因かもしれない。

「ずっとバレリーナになりたかったの。少女の頃は、よく踊っていたわ。ところが、たくさんのひとが、モデルにならないかと、どんどん接近してくるようになって、その考えが頭に入り込んで、大きくなっちゃたのよね。ファッションと美容は好きだったから、それではモデルになろう、ということにしたの」

カレン・マルダー(Karen Mulder)など、1990年代の先輩スーパーモデルたちをインスピレーションの源に仰いでいるというキャンディスだが、自分自身をアイドル視するひとたちに、自身の美容上のルーチンを明かしてくれた。

「わたしは仕事でたくさん化粧をするから、一日の終わりにしっかり化粧を落とすことがとても大事なの」とキャンディス。ティーツリー油と緑茶葉を含んだ素晴らしい洗浄液を使っている。あとは化粧を落とすのに、ココナッツオイルを使うのも好き。それから、フェイシャルのトリートメントを月1回、絶対欠かさないことを肝に銘じている。どこでしてもらっているかは、言ってあげない。だって、ただでさえ予約を取るのが大変なのだもの!」

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