GLAM Editorial

2019.02.08(Fri)

隈研吾氏デザイン監修のデザイナーズホテルに潜入! 華やかなバレンタインディナーも

さて、いよいよディナーコースのスタートです。奥に見えるアミューズ(小前菜)はビーツのマリネ。グリーンのプレートは、キヌアをアジで巻いて形作った上に、あご出汁のジュレ、ネギのフライを乗せた創作料理。カブをイメージして飾られた技ありの一品は、見た目にもとってもキュート。白い丸プレートは、カプレーゼのフリット。添えられているのは、ケール。「フライにするのが好きなんです」と笑顔を見せる料理長の田中宏治氏の好みもあって、フライにしたケールのパリッとした食感も絶品です。

続いて、お魚料理は、ジャガイモの衣をまとった銀ガレイのポワレ。カリカリとしたジャガイモのフライが乗せられ、銀ガレイの柔らかさとベストマッチ。銀ガレイの下にはセロリとチョリソーが隠れているなど、どこまでもアイデアが詰め込まれていて、一口ごとに楽しい限り。こちらには、ズッキーニとサラダ用のハーブ、マーシュが添えられていました。

ここからのお肉とデザートは、2月11日(月・祝)から14日(木)までの4日間限定となる、バレンタイン特別メニュー。アメリカ産のハンギングテンダーロイン(ハラミ)のクリエイティブなお料理の登場です。柔らかなお肉の下には、刻んだ赤キャペツとリンゴ、ベーコンが。トロリとかけられたチョコレートソースが、不思議とお肉と合う! 田中料理長も「チョコレートソースは、バレンタインらしくておもしろいアイデアだと思います」とアピール。こちらのプレートも存在感たっぷりのお肉とともに、ピューレで人参を描くなど、遊び心がプラスされていました。ONE@Tokyoのお料理は、舌にはもちろん、目にも美味しいのが魅力です!

最後は、女子心を刺激するデザート。もっちりとした食感のフランボーワズのムース、人気ケーキの定番・ティラミス、バラの花びらを乗せた紅茶のブリュレ、口どけのよい生チョコレートの豪華4点盛り合わせに、思わずため息! かわいらしいデザートが、バレンタインの幸せ気分を一層、盛り上げてくれることでしょう。バレンタイン限定ディナーは7,300円。またお肉とデザートは単品のオーダーも可能で、お肉単品は1,300円、デザート単品は1,000円とのこと。この機会にぜひ、スペシャルなメニューを楽しんでみては。(※すべて税金・サービス料込)

ステキなディナーを提供していただいた田中料理長をはじめ、副料理長の坂本さん、小西さん。ニューヨークで修行をし、ニューアメリカン料理を学んだという田中料理長。自然派で健康志向、さらには見た目にも華やかなお料理を心がけ、来店していた外国人のお客様からも「ビューティフル!」と絶賛の言葉をかけられていました。

アートな感覚に触れ、おいしいお料理に舌鼓を打てるONE@Tokyo。東京観光での滞在にはもちろん、女子会やパーティー、記念日のお祝いにも最適なオシャレなデザイナーズホテルを、ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

【ONE@Tokyo】
住所:東京都墨田区押上1−19−3
電話番号:03−5630−1193
公式サイト

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