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15.04.06(Mon)

ドウェイン・ジョンソン、『ワイルド・スピード SKY MISSION』で共演のジェイソン・ステイサムをいつでもボコボコに出来ると豪語!?

GLAM Editorial Team

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ジェイソン・ステイサム&ドウェイン・ジョンソン

米俳優のドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)は、日本でも間もなく公開の映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』で英俳優のジェイソン・ステイサム(Jason Statham)と共演。

ジェイソンといえばマーシャルアーツの心得もあるアクション映画スターだが、「ワイルド・スピード」シリーズ第7作となる今作では、ドウェイン演じるルーク・ホブスたち「ワイルド・スピード」チームの前に立ちはだかる、憎き敵キャラを演じている。しかし、「ザ・ロック」(‘The Rock’)の愛称を持つプロレスラーでもあるドウェインだけに、もし実生活でジェイソンとケンカになっても、勝つのは自分の方だとキッパリ宣言する。

「ジェイソンなんか、駐車場の片端からその反対側まで吹っ飛ばすことなんてたやすいぜ。何なら、MTVだろうが、神様だろうが、仏様だろうが、誰の目の前でも実演してみせるよ」と、ドウェインはMTV Newsに対して鼻息荒く語った。「奴が次に気が付くのは来週になるぐらいボコボコにして、おまけにケツにもう一発お見舞いするのも簡単さ」

同じく「ワイルド・スピード」チームのテズ・パーカーを演じる、ラッパーのリュダクリス(Ludacris)ことクリス・ブリッジス(Chris Bridges)も負けていない。

「けっ、ジェイソン・ステイサムなんぞ、おれでもケツしばけるさ。ジェイソンは強い男を映画の中で演じてきただけで、実際にはどうかって?マジに考えてみろよ。出演者の中で、一番ワイルドかつスピードがあるのは、この俺に決まっているだろうに」と、こちらはたぶん冗談でしかない発言を行っている。

『ワイルド・スピード SKY MISSION』には、他に主役ドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)をはじめ、ミシェル・ロドリゲス(Michelle Rodriguez)、タイリース・ギブソン(Tyrese Gibson)、ジョーダナ・ブリュースター(Jordana Brewster)、カート・ラッセル(Kurt Russell)などが出演。同映画の製作中に悲劇的に亡くなったポール・ウォーカー(Paul Walker)も、シリーズもう一人の主役、ブライアン・オコナー役でもちろん登場する。

「この映画を、まずエンターテイメントして面白いものに仕上げることが一番の目標であったのは言うまでもないことだが、同時にポールに対する自分たちの敬意も形に出したかった。見てもらえれば、それが分かるよ」と、ドウェインは英TV番組『Good Morning Britain』出演の際に語っている。

(C) Cover Media

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