カナウ

2021.10.21(Thu)

「詰んだかも…」不倫が招いた人生転落エピソード


不倫関係を経て、本当に幸せになった人はいるのでしょうか? 真剣に交際をしていたのに、実は既婚者で子どもまでいた人もいれば、すべてわかっていて不倫関係に発展した人も。
中には慰謝料請求され、貯金や会社からの信用が無くなった人もいます。不倫が招いた人生転落エピソードをまとめました。

不倫で本当に幸せになった?

好きになった人がたまたま既婚者で、しかも子どもがいたなんてよくある話し。すでに結婚している人は余裕があって、魅力的に見えるようです。好きだという気持ちを諦めきれなくて、強引に不倫関係に発展する人も。しかし不倫の結果、本当に幸せになった人は、どのくらいいいるのでしょうか?

不倫が招いた人生転落エピソード

不倫関係に発展して、人生に失敗したと感じたエピソードをまとめました。

(1)写真を送りつけたら、慰謝料請求へ

「交際して7ヶ月、私の家で半同棲をしていました。結婚の話が出るくらい、真剣に交際していました。でも連絡が途絶える期間があって、不安に感じていました。ある時、彼の入浴中にスマホを覗いたら、結婚していて子どもが1人、しかも奥さんが妊娠中ということが判明。あまりにもショックで、私と彼が裸で眠っている写真を送りつけてやりました。しかしそれが原因で訴えられることに…軽はずみな行動で、彼も失い、高額な慰謝料を請求されることになり、今も争っているところです」( Yさん・27歳/事務)

(2)婚期を逃し、孤独な日々

「取引先の既婚者と不倫中。彼が愛してくれることは幸せだけど、“離婚することはありえない”って言い切られているので、どこか寂しい気持ちになります。独身を謳歌していたはずの女友達は次々と結婚し、気づけば仲間内で独身は私だけに。飲みに行く女友達も他にいないし、育児に奮闘しているSNSを見るのもつらいです。不倫中の彼とはまだ別れられないけど、孤独な日々を過ごしています」( Cさん・25歳/IT)

(3)会社に電話をかけられ、肩身が狭い想いに

「婚活パーティーで知り合った男性が既婚者とわかったのは、交際して2年経ったときのこと。会社に彼の奥さんから、嫌がらせの電話がかかってきました。不倫だったことにもびっくりだし、職場からの信用もなくしました。職場の仲間に不倫とは知らなかったと伝えても、信じてもらず…肩身が狭いので、今後、転職も検討しています」( Fさん・31歳/事務)

(4)子どもの顔が明らかに彼に似ていた

「若く結婚して、不妊治療をしてもなかなか妊娠できず、夫婦仲は最悪に。そんなときに職場の後輩といい感じになり、不倫関係に発展しました。避妊せずにエッチをし続けた結果、妊娠。夫の子であることを願いしましたが、出産して明らかに不倫相手の顔にそっくりと気づきました。“俺に似てるところがないよね”と不審がるし、不倫相手には言えないし。このまま、ずっとバレなければいいけれど、してはいけないことをしたこと、そして生まれてきた子どもにいつか説明する日が来るのか、幸せとは言えない日々を過ごしています」( Hさん・25歳/美容)

不倫で人生転落した人も

不倫関係を経て、なんとか幸せをつかみ取った人もゼロではありません。しかし数としてはかなり少ないよう。
純愛を貫いたつもりでも、代償は大きいのです。婚姻関係の法律の壁は高く、不倫は誰かの不幸の上に成り立っているもの。つらい経験を糧にして、今度こそ幸せになってくださいね。
(番長みるく/ライター)

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