カナウ

2021.10.03(Sun)

男性がなんとなく察する「やばい女子」の特徴


「やばい」という言葉。若い人が多用しますよね。
僕みたいなアラフォーの人間かつ言葉を用いる仕事をしている立場からすると、「やばい」って基本的にネガティブな意味でしか使わないものですが、この概念はもう古いのかも。
それこそ、こういう感覚が「やばい」のかもしれませんね。
でもネガティブな意味での「やばい」は、きっとこれからも使われ続けると思います。
さて。
今回はちょっと、悪い意味でのやばい人について話をしていこうと思うんです。
たとえば、「やばい女子」について、なんてのはどうでしょうか。
「うわ、あいつやべえな」って言いたくなる女性は結構そこらに大勢いるもんです。
しかし、外見ですぐそれと判断できる人を紹介しても面白くないので、もう少し焦点を絞って、ちょっと喋ってると発覚するやばい部分のある女子。
これについて紹介していこうと思います。

自慢話、苦労話が多い

よく嫌われるおっさんの特徴に、自慢話とかをしまくるってのがあるでしょ?
あれって意外と女性もやらかしてるんですよね。
特に、なんでしょう。自分をサバサバ系の姉御肌キャラだと思い込んでる女の子ほど、その傾向が強いんです。
自慢話や苦労話の類なんて、好きな人が言ってても興味ないもんです。
ましてよく知らない女の子がいきなりそんなことを放してたら「お、やべえな」ってなるのは道理ですよね。
自慢話が多いおっさんが嫌われるように、自慢話の多い子も嫌われちゃいます。
相手をしてくれるのは、下心のある男だけです。

陰口好き

また、他人の文句が目立つ女性も当然「ああ、こいつやべえな。俺も裏では何言われてるか分からんぞ」と思われる存在です。
陰口ばっかり言ってる女の子はそもそも友達も少なく、敵も多く、だから余計に陰口が多くなっちゃうという悪循環から抜け出せないんですよね。
それはそれで可哀想ではあるんだけど、TPOをわきまえる空気感があればそもそも言わないはずなので、それができないってことは、自分に原因があると。
そしてそんな女の子とわざわざ仲良くしたがる男性なんていません。
いたとしても、「適当に話を聞いて頷いて、満足させてホテル連れ込むか」って思ってるような男性だけです。

ちょっと飲んだだけで性的に解放され過ぎる

それと、なんだかんだ言って男性が一番「やっべえ」って思っちゃうのは、ちょっとお酒が入っただけで下ネタ解禁しちゃう女性ですかね。
それこそ人並みにちゃんとした恋愛をしてきた男性、余裕のある日々を送っている男性ほど「うわ。浅はかな」って思ってしまい、見下すまでする事もありますよ、こういう女性のことを。
だって多少飲んで酔っ払ったぐらいで性的な発言をあけすけにやっちゃうような人って、なんか本当に露骨っていうか。
「あ、なんかやだな」って思わせる力があるじゃないですか。男女問わず。
そういうのを見せられると、やっぱりちゃんとしてる人は引きますね。
ちゃんとしていない、やれるんなら誰でもいいような、しょうもない男だけですよ。そんな女の子の周りに集まるのは。

おわりに

なんか当事者に対しては失礼な話ばっかりしちゃった感じですけど、やっぱりやばいってのはイタいと同義だと思うんですよね。
だからやばいという言葉で考えるより、イタいかどうかで言動を判断すると、より多くのやばい女子ってのが浮上するわけです。
個人的に一番嫌なのは、最初に挙げた自慢話、苦労話系女子です。
世の中、みんな大なり小なり苦労してるわけで、本当に苦労続きの人はいちいちそれをアピールなんてしないんです。
苦労してない奴ほど、そうじゃないって思わせたがる節がありますよ。
そんな女の子の話を、全然興味もないのにやりたい一心でしっかり聞いてるポーズを見せる男も嫌ですね。
(松本ミゾレ/ライター)

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