GLAM Editorial

2017.08.04(Fri)

レッツ、ベランピング&バルコニスト!おうち時間を素敵に楽しむ4つのスタイル

東京が一望できるリラックス空間【岡澤邸】

最後にご紹介するのは、世田谷区にある弊社メディア「GLAM」の前編集長・岡澤創人の自宅。マンション購入の決め手は、東京を一望できるバルコニーからの景色だったそうです。「屋上階にルーフバルコニーがある物件を探していたんです。このあたりは低層住居専用地域。高い建物がないので、東京タワーやスカイツリーが見えたり、多摩川や神宮の花火大会が見えたりするんですよ」。現在はマンションをリノベーションし、15.5平米あるバルコニーでベランピングを満喫しています。

バルコニーは自身がリラックスするための空間だと言う岡澤。「ハンモックに揺られて昼寝をしたり、音楽を聞きながらぼーっと景色を見たりしています。やっぱり東京タワーが自宅から見えるのはいいんです。不思議とがんばる気力が出るんですよね。このバルコニーからは東京全体が見渡せるので、過去に行った場所がたくさん目に入ります。そういうところを見ながら、いろいろな思い出に浸ることもありますね」。

ベランダを彩る家具は、岡澤が好きなブルー系のグッズでまとめられています。「アウトドアが好きなわけではないんですけど、使用しているのはアウトドアブランドの『コールマン』が多いですね。チェアなどはロケ用に使っていたもの。折りたたむと小さくまとまるので、収納するのにも便利なんです」。

ゆっくり過ごす空間を目指してバルコニーですが、引越しをきっかけにホームパーティに活用する機会も増えたのだそう。「前は大人数でパーティをする機会はなかったのですが、今は50人ほどが集まることもあります。そんなときに、バルコニーはちょっとしたプライベートコーナーになっていて、仕事や恋愛など真面目な会話をしたい人が自然とバルコニーに集まります。東京タワーを眺めながらの人生相談は、どうやら盛り上がるようです。普段、SNSでつながっている現代だからこそ、こうやってアットホームに人が集まれる場所や機会を探してる人って、多いのかもしれませんね」。

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