GLAM Editorial
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2017.08.04(Fri)

レッツ、ベランピング&バルコニスト!おうち時間を素敵に楽しむ4つのスタイル

友人たちと気軽にBBQが楽しめる絶景のたまり場【高橋邸】

「もともと友人と集まって、飲んだり食べたりすることが多いんです。平日になんとなくみんなが集まって、ご飯を作って食べることもあるくらいで。その延長でベランダでも食事できたらもっと楽しいだろうなって思いました」と明るく話す高橋さんは、IT業界にお勤めの旦那様と二人暮らし。多い時には週に1回友達と集まってBBQを楽しんでいるのだそうです。ベランダにはトマトやパプリカ、バジル、パッションフルーツなどの家庭菜園が並び、窓の外は空と緑が広がっています。「旅行が好きなんですけど、海外はバルコニーに鮮やかなお花とか飾ってあってすごく素敵だなあと思って、我が家も窓の外にグリーンが見えるようにしたかったんです」。

無機質なベランダの床にぬくもりを与えるウッドタイルは、ご自身でアレンジしたもの。「ベランダをちょっとずつ改良していくのが面白くて。ウッドタイルは思いついたその日にIKEAで買って取り付けました。ベランダには避難用ハッチがあるんですけど、それがすごく無骨な上に避難経路だから棚などの重いものを置いて隠すこともできなくて…。だから、ハッチの上にはすぐに取り除ける人工芝を室内の雰囲気に合わせてレイアウトしています。あと、小さなライトをベランダの植物に飾り付けても夜すごくかわいいんですよ」。

BBQ時に大活躍しているのが、ドイツ生まれの無煙バーベキューコンロ「ロータスグリル」。「マンションなので、煙が出ないように気をつけています。友達に誕生日プレゼントでもらったのですが、このロータスグリルは相当使いますね(笑) 燻製を作るキットもあるのですが、それは煙が出てしまうので室内で使っています」。バーベキューをしながら自家製の燻製を食べるなんてこともしばしば。マンションという環境でも、高橋さんは工夫をしながらアウトドア気分のホームパーティを満喫しています。

「地元の花火大会の花火が、目の前で上がるんです。あちこちの花火が、このベランダから見られますよ」。都内の19階建てマンションの最上階にあるご自宅は、ベランダから花火が見えることを知った旦那様がどうしても住みたくなって購入を決めたのだとか。花火大会の日は室内とベランダのスペースを存分に活かし、何十人も友人が集まって盛り上がります。「ここから花火を見ながら友人と過ごす時間は、とても楽しいですよ」。

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