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17.08.04(Fri)

レッツ、ベランピング&バルコニスト!おうち時間を素敵に楽しむ4つのスタイル

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

部屋の一部として、家族が自然と集まる空間【丸山邸】

「意識して作ってきた、というよりは長年集めてきた好きなアイテムがたまって徐々に今のカタチになってきた感じですね」。そう話す丸山友紀子さんの神奈川県藤沢市にあるご自宅は、自身でセレクトしたというカントリー調の家具や雑貨、そしてところどころに配置された多肉植物で彩られています。

単身赴任中の旦那様、高校生の息子さんと中学生の娘さんというそれぞれが忙しい時間を過ごす友紀子さん家だからこそ「家族みんなで集う広い部屋が欲しい」と、元々はリビングと和室が分かれた間取りをリフォームし、大きな一つの部屋を作ったそう。ここ、湘南のマンションを購入した時から、ベランダもリビングの延長線として、部屋の一部になっているそうです。「最初は主人と休日に、お酒を飲みながらゆっくり過ごしていたら、部活帰りの息子と娘がゾロゾロ集まってきて。だから、みんなでそろってベランダで特別な時間をというよりは、自然と集まってくる家族の空間という感じでしょうか。気が付けば誰か一人はいるというか(笑)」。

「決まったお店で一式購入ってのはなくて、近所のお店やホームセンターで見つけて好きなものををその都度購入しています」。息子さんもインテリアやアメリカン雑貨が好きで一緒に高円寺や吉祥寺を回ったりすることもしばしば。最近では旦那様が好きなレコードにも興味を持ち、天気の良い日はあえてレコードをかけてベランダでのんびりと過ごす時間も多いようです。

マンションなのでやはり一軒家の庭のように思い切り炭や火を使ったバーベキューは難しい。だからこそ、無理のない範囲でホットプレートでお肉を焼いて、それぞれベランダに持っていき心地よい風を感じながら楽しんだり。「みんなそれぞれ忙しくなってキャンプに行く機会もなかなか取れないので、この夏もベランダを使って気分だけでも家族みんなで楽しめたらなあと思います」。

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