高山 都
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2017.04.28(Fri)

【みやれしぴ番外編 01】高山都さんインタビュー第一弾「#みやれゴハン」の裏側

高山都さんインタビュー

フォロワー数7万以上!
インスタで大反響の
#みやれゴハンができるまで

東京で開花宣言がされた3月下旬。4月から新たにスタートした「みやれしぴ」の撮影が、高山さんのご自宅で行われました。カラフルな食材にお気に入りの調味料、2年前から少しずつコレクションしているという器たち……。

「#みやれゴハン」がつくり出されるキッチンは、高山さんのこだわりや想いでいっぱい! そんなキッチンから生まれる「#みやれゴハン」の誕生秘話から、インスタでのこだわり、新連載「みやれしぴ」の意気込みまでを語ってもらいました。

高山都さんインタビュー

― 毎回たくさんの「いいね!」やコメントがつく「#みやれゴハン」ですが、誕生のきっかけは何だったのですか?
高山さん:5年くらい前から、単純に記録としてその日のごはんをインスタにアップしていたんです。最初は“見せるため”というよりは“自分で楽しむもの”という感覚でした。でもある日、彼から「どうせ残すならハッシュタグを付けてまとめてみれば?」って提案されて。それで「#みやれゴハン」と付けて発信するようになったら、徐々にフォロワー数も増えてきたんです。多くの人が見てくれていると思うとうれしくて、その頃から盛りつけや彩りなど見せ方も研究するようになりました。

高山都さんインタビュー

― 「#みやれゴハン」が確立してきたなと感じたのはどんなときでしたか?
高山さん: 2年前の引っ越しを機にテーブルコーディネートや器にハマって、トータルでこだわるようになってから反響が大きくなりました。その頃、食事を“自分のために作る”より“誰かのために作る”ことが多くなって、ごはんとの向き合い方にも変化がありました。女子会だったら見た目が可愛くてヘルシーなものにしたり、男性がいる場合は必ず炭水化物を入れたり、と自分が食べたいものよりも、食べてもらう相手の体調や嗜好によってメニューを考えるようになったんです。ごはんを食べに来た友人たちがSNSで発信してくれたことも「#みやれゴハン」が広まるきっかけになったと思います。


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