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18.06.22(Fri)

ソウルの流行発信地ホンデに誕生したオンリーワンホテル「RYSE」に潜入!

國方 麻紀

國方 麻紀 GLAM 編集長

Mode Media Editorial Director・統括編集長。女性誌『ELLE JAPON』『VOGUE JAPAN』のウェブ・エディターを経て現職に。趣味は映画、漫画、讃岐うどん。

■RYSE最高級スイートにはヒノキ風呂も! タイプ別ゲストルーム徹底紹介


RYSEには、スイート14室を含む272室のゲストルームがあります。ここからはタイプ別のゲストルームをご紹介します。各ゲストルームには、オープニングに合わせて厳選した印象深いアートが飾られており(今後は定期的に変更する予定)、このアートを活かすような印象的なデザインとなっています。ちなみに1泊の宿泊価格は、スタンダードルームは240000ウォン~(約24000円~)、スイートルームは480000ウォン~(約48000円~)となっています。

こちらはRYSEで一番コンパクトな「クリエイター ルーム」。30平米もない広さですが、おしゃれで開放的な空間演出で狭さを感じさせません。

クリエイター

クリエイター

こちらはRYSEで一番部屋数が多い「エディター ルーム」。バスルームにかかっているバスローブは、韓国ブランド「IISE(イイセ)」がRYSEのために特別にデザインしたもので購入することができます。

エディター

エディターバス

こちらはRYSEで8室しかない「プロデューサー スイート」。総面積は約60平米もあり、とっても広いです!

プロデューサー入口

プロデューサー

プロデューサーバス

こちらはRYSEで5室しかない、総面積約70平米の「アーティスト スイート」。部屋にはクリエイティブなアーティストたちが特別に企画やデザインしたアートが配され、ホンデの若者文化を象徴する鮮やかで個性豊かな美観で彩られています。こちらは、ファインアートフォトグラファーのローラン・セグレティエ氏が手がけた部屋。

アーティスト2



アーティストスイート2ベッド

このカラフルな部屋も「アーティスト スイート」のひとつ。こちらは、ソウルを拠点に活躍し、光と多色刷りフィルムで空間を演出する彫刻家パク・ヨジュ氏がデザインしました。部屋の窓からは、ホンデの街がカラフルに映ります。





アーティスト



そして、いよいよ最上階20階のRYSEでただ1室しかない「エグゼクティブ プロデューサー スイート」へ!



韓国の有名グラフィックデザイナー、ナ・キム氏が厳選したアート作品とウォールグラフィックスが特徴的な「エグゼクティブ プロデューサー スイート」は、217平米の広さを誇ります。2ベッドにキッチンスペース、それに足湯ができるヒノキ風呂までありました!

エグゼクティブプロデューサースイート

エグゼクティブプロデューサースイート

エグゼクティブプロデューサースイートベッド







ホテルツアーが終了したところで、この日の夜にはRYSEのローンチイベントが開催されました。



RYSEホテルのレストラン「Long Chim(ロン チム)」のおしゃれなタイ料理が並び、ソウル市内のパーティーピーポーが大勢集まりました!



RYSEフォトスタジオでは、シューティングイベントも!



撮影風景はこんな感じ。各々のタイミングでシャッターを切って数分間撮影し、その中からスタッフが1枚をセレクトして加工していました。

イベント写真

また、エレクトロニックポップアーティスト、CIFIKAによるスペシャルパフォーマンスも行われ、アヴァンギャルドな音楽に会場はヒートアップしていました。

イベントライブ

そして、最後にローンチイベント参加者限定にうれしいお土産が!!!!!



なんと!私のイニシャル「MK」を刺繍した「IISE(イイセ)」のRYSEオリジナルバスローブをいただきました。見た目がかっこいいだけでなく、コットンの肌触りがとっても気持ち良い~! ルームウェアとしてだけではもったいないので、秋になったらこのバスローブを羽織ってお出かけしようと思っています(実は今もバスローブを着て、この原稿を書いています)。

IISE

こちらが「IISE」デザイナーのケヴィン&テレンス・キム兄弟。すっかりファンになりました!


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