GLAM Editorial
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2015.07.07(Tue)

暮らすように旅しながら、新しい自分に出会えるニューカレドニア。観光親善大使を務める田丸麻紀さんが語る、その魅力とは。

いよいよ、7月に突入!夏のバケーションプランは決まりましたか?
ニューカレドニアは「天国にいちばん近い島」や「南太平洋のプチフランス」と称され、美しいサンゴ礁をたたえる世界遺産の海や神秘の洞窟や奇岩に出会うことができる島。
島全体が圧倒的な自然の美しさ、メラネシアとフランスのミックスカルチャーなど、様々な楽しみ方があります。
すぐに飛び立ちたいジェットセッターなあなたも、遅めのバケーションのプランニングに入ったあなたも、ニューカレドニアを渡航先の選択肢のひとつに加えてみては?
ニューカレドニアは、暮らすように旅しながら、新しい自分に出会える場所。
今回、Glamではニューカレドニア観光親善大使として活躍する女優の田丸麻紀さんに、ニューカレドニアの魅力について伺いました。

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− ニューカレドニアには3回渡航されているそうですね。
はい。初めて行ったのはお仕事で、2回目はプライベート。その時はあまりゆっくりできなかったのですが、食事も美味しいですし、時差も気にならず、短い滞在でも楽しめるところなので、ちょっと立ち寄りたいなと思って。そしてニューカレドニア観光大使に任命されて、イメージムービーの撮影で行ったのが3回目です。

− ショートステイでも楽しめるんですか?ちょっと意外です。
そうなんです。ニューカレドニアは、短い時間でも、リゾート感と都市感の両方を体験できるところ。海外旅行は時差ぼけを考えると短期間の旅行って難しいのかなと懸念してしまいますが、ニューカレドニアの時差は2時間なので、そこも心配無いんです。ちょっぴりハードになるかもしれませんが、きっと2〜3泊の滞在でも楽しめると思いますよ!

− 3回目の渡航で、何か新しい発見はありましたか?
そうですね、自然の美しさはいつでも変わらないのですが、本土(ヌメア)の街並みがどんどん洗練されてきている印象を受けました。オープンカフェだったり、夜はお酒が飲めるバーだったり、大人が楽しめる街ですね。

− 息子さんもご一緒だったそうで。
息子はまだ小さいので、記憶は無いと思うんですけれども…。写真はたくさん撮ったので、大きくなったら「こんな素敵なところへ行ったのよ!」と写真を見せてあげたいです。もちろん一緒に行きたい。今回さすがヨーロッパのエッセンスがあるな、と感じたんですが、ホテルやレストランで子供に対しての受け入れ体制が整っていたところ。とても快適で過ごしやすかったです。

 

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