GLAM Editorial
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2015.02.12(Thu)

バレンタインイブに発売。YSLの伝説リップの新色&新作で、無敵のリップメイクを!

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 とにかく手に入らない印象です。YSLのリップって。

 2013年春、「キスの快感を唇に」というセンセーショナルなコピーとともにデビューして以来、私的ベストコスメのリップ部門を毎年更新し続けているのが、イヴ・サンローランの「ルージュ ヴォリュプテ」シリーズ。各カラーについた「本命女のローズピンク」や「雌豹の赤リップ」などのコピーも話題となり、中でも「プロポーズさせるミルキーコーラル」の#15は新・婚活リップとして話題になりましたよね。そしてその1年後には唇型のKISSアプリケーターが可愛い大人グロス、「グロス ヴォリュプテ」が登場。

 「ルージュ ヴォリュプテ」ローンチパーティで現品をいただいたのがきっかけでしたが、そのなめらかすぎるつけ心地にうっとり。ああ、快感って、なるほどねと。グロス派だった私がルージュに目覚めた瞬間でした。後日、伊勢丹新宿店へ先行発売開始当日にカウンターに買い足しに走ったのを覚えています。その後ルージュもグロスも大ヒット。人気色や限定色は、すぐにカウンターから姿を消してしまうようになりました。

 そして2015年、「ルージュ ヴォリュプテ」から待望の新色が発売されたとともに、オイルルージュ「ヴォリュプテ ティント イン オイル」がデビュー。私は運良くオンラインで先行発売しているのを知り、ルージュヴォリュプテシャイン No.31と、#オイルルージュ の#ヴォリュプテティントインオイル No.6をオーダーし、手に入れることができました。

 下の写真は、実際に私の唇に塗ってみたところ。
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左から、「ルージュ ヴォリュプテ」No.31を塗布 / 「ヴォリュプテ ティント イン オイル」No.6を塗布 / ふたつを重ね付け!


 「バージンロードへのベビーピンク」と称された「ルージュ ヴォリュプテ」No.31は、春らしさ満開のピンク。リップスティック自体はヘルシーな黄み寄りのカラーに見えますが、塗ってみるとどこか青みも感じられる可憐なピンク。肌が白いほうなので重宝しそうです。
 そして、「ヴォリュプテ ティント イン オイル」。オイルルージュはこの春多くのブランドから続々と発表されていて注目アイテムのひとつですよね。私がチョイスしたのは「ピーチミー ラブ」というコーラルカラー。実際につけてみると、コーラルカラーに色づく、というよりかは、血色感がぐいっと高まる感じ!チークの血色感はトレンドの”おフェロ”メイクのキーワードになっていますが、唇にフェロモンが宿るキーアイテムになりそう。

 まだ2月ではありますが、今年のベスコスも、、、YSLのリップアイテムが受賞しちゃいそうな予感♡です!

 どちらも明日2月13日(金)全国発売、この週末には表参道でイベントもあるようなので、ぜひ試してみてくださいね。

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