中嶋 マコト
中嶋 マコト

2014.11.04(Tue)

冬は乾燥などでお肌が変化しやすい季節。メイクでカバーできない変化に気付いてる?私のきっかけは、地下鉄の窓。

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 自分じゃないよね?と疑って、思わず二度見した、10年位前の地下鉄の窓に映った自分の顔。

 目と頬が落ち込んで、とくに目の下にはゴルゴライン。
 実年齢より+5歳・・いや+10歳くらい?な私が立っていました。

 窓が黒いから、顔が映るでしょ。で、それって、ぼんやり、色味はグレーにだから、顔色や小じわ、細かいシミなどは映しきらないのだけど、顔の輪郭と凹凸による影。目の下のくぼみ、クマやゴルゴ線、などが見えるのです。あとはほうれい線、頬位置の下がりなど、映し出されるところは限られていますが、日光の下や、小洒落たレストランでは見えない箇所が浮き彫りに。

 美容用語でいうと「ハリ」。

 加齢で失われたハリをイヤっというぐらい浮き彫りするのが、地下鉄の窓。

 それに気がついたとき、窓をむかず、意地でも車両中央進行方向むいて立っていたくらい。

 そして、ハリ感のなさ、ようはたるみって、加齢現象の中でごまかしようがないのだなと・・・だって、顔色は下地〜ファンデ。シミはコンシーラーなどある程度上からの乗せるものでカバーできても、顔全体のハリが失われた時って、プロの手を借りてエステや小顔矯正などで巻き戻す手法もあるけど、毎日という訳にはいかないし、自宅での頭皮含めて顔のマッサージ(頭皮は顔と繋がっているので私は一緒に)、そして、肌のハリ感を底上げしてくれるスキンケア製品を積極的に使用しています。

 ということで、私は重力に逆らうべく、日々頑張っている次第。

 くすみや毛穴なんて、今のファンデーションの性能をもってすれば隠せるのだけど、本当に怖いのはハリが失われること。地下鉄の窓の自分に気がついた時はイヤだったけど、今ではたまに映してみて「許容範囲でいるかな?今日の顔は」と、すっかり指針の役目になっています。

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