永富 千晴
永富 千晴

2014.11.04(Tue)

いま話題の「自活力」。お肌が備えもつ力を引き上げるスキンケアで、ハリ対策。

nagatomi1

 失われてはじめて焦りがでてくるのがお肌の「ハリ」。電車の窓ガラスやショウウインドウごしに映る顔などを見て“ついにきたか”と自覚しはじめることが多いですよね。

 「ハリ」と「若さ」はかなり直結した関係だけに、化粧品に詳しい女性の中でも、ハリやたるみに働きかける化粧品に対しての目はかなりシビア。だけど、いま云えるのは、半信半疑ながらもコツコツとケアを続けている人と、何もしてこなかった人では雲泥の差がでてくるのは確か。40歳を過ぎた頃から如実にでてきて、見た目年齢に大きく差がついてきてしまうから、化粧品って老化の速度を緩やかにしてくれるってやっぱり本当なんですよね。

 そこでいますぐにでもはじめたいのが、自らの潤う力を呼び覚ます「自活力」を引き上げるケア。いつもの化粧水や美容液などで保湿していても、鏡を覗いたときに朝のお肌の潤い感やハリがなく、疲れた印象に見えたり、透明感が失われてたり・・・というのは、お肌内部から乾燥してハリが奪われている証拠。それはいまのケアが、瞬間や瞬発力のケアなのかも。

 でも、弱ってしまったお肌の修復力を回復させて、お肌の「自活力」を引き上げることができれば、「化粧品に頼るケア」から「毎日の習慣のお手入れ」へとケアはシンプルで簡単にと変わってくるものなのです。

 そのためには、湧きあふれる泉のごとく潤い続ける「自活力」のあるお肌へと育むスキンケアを選ぶこと。お肌の潤いを守るNMFと同じ働きをする成分を配合した発酵成分由来のスキンケアもそのひとつ。お肌本来に必要不可欠なミネラルやビタミン、アミノ酸などバランスよくトータルで補うことができるから、違和感なくお肌になじむのも特徴です。

 年間を通じた紫外線による乾燥のダメージのほかにも、これから寒さが増してくると、空気も乾燥し、ますますお肌内部から乾燥を招く過酷な状況。お肌のエイジングサインが気になったら、まず潤い対策、そしてその延長戦上にハリケアがあることを肝に命じて、ケアに取り組んでみてくださいね!

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