GLAM Editorial

2017.10.05(Thu)

ジム・キャリー、『バットマン フォーエヴァー』時のトミー・リー・ジョーンズとの確執に触れる

ジム・キャリーがトミー・リー・ジョーンズから嫌われていたのは、『バットマン フォーエヴァー』の撮影時に自分がスター扱いだったからだと語った。ヴァル・キルマーがバットマンを演じた1995年の同作でリドラー役のジムとツーフェイス役のトミーが不仲であったことは公然の秘密となっているが、今になってトミーから嫌われた理由についてジムが『ノーム・マクドナルド・ライブ』の出演時に説明した。

ジムはトミーとレストランで出くわして気まずかったというエピソードを用いてこう語った。「僕がスターだったんだ。それが問題だったんだよ。彼のところに行って『やぁ、トミー、元気?』って言ったんだ。そしたら僕のことを一日中考えていたかのように彼の顔から血の気が引いたんだ。あれは映画の中で最も重要なシーンの1つを撮影する前だったね。彼が震え始めて、立ち上がったんだ。まさに僕を殺す白昼夢の最中かなんかだったんじゃないかな。僕にハグをして『俺はお前が嫌いだ。本当に好きじゃない』って言ってきたんだ。だから僕は『ええ、なんで?』って聞き返して、やらなきゃよかったんだけど椅子を引き出したんだ。そしたら彼が『お前のおどけぶりは容認できない』って言われたよ」「彼のスタイルとかにそぐわないタイプの仕事をやっていたことが、やりにくかった原因じゃないかな」

また、『エース・ベンチュラ』『マスク』『ライアー ライアー』『グリンチ』『ジム・キャリーはMr.ダマー』など数々のヒット作によりドル箱スターの仲間入りを果たしたジムだが、成功するまでには長い道のりであったことも明かしている。「ちょっとした興奮の爆発とすごく辛い時期の結果さ。コメディのステージに立って、王様気分になってみんなにあがめられる日もあれば、ちょっと新しいことにトライしてひどく失敗して、自分の番の後はピアノの下に隠れていなきゃいけない日もあったんだ」

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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