GLAM Editorial

2017.07.06(Thu)

クリス・オドネル、『メン・イン・ブラック』主役を断るようハメられた!?

クリス・オドネルが『メン・イン・ブラック』の主役を断るように仕向けられていたことを明かした。1995年の『バットマン・フォーエヴァー』と1997年の『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』でロビン役を演じたクリスだが、スティーヴン・スピルバーグが自身の製作会社アンブリン・エンターテインメントを通じてプロデュースを手掛けた1997年の大ヒット作『メン・イン・ブラック』にエージェントJ役として出演を依頼されていたという。

しかし、同作のバリー・ソネンフェルド監督はウィル・スミスにその役を演じてもらいたかったことから、クリスにオファーを引き受けないように仕向けたのだそうだ。ハフィントンポスト紙とのインタビューでソネンフェルドは当時についてこう振り返る。「スティーヴン・スピルバーグが僕にクリスと食事に行って、あの映画に出るように説得してくれって言っていたんだ。でも僕はウィル・スミスに出て欲しいと考えていたから、クリスには僕があまり良い監督ではなく、脚本もイマイチだから、他の作品の話もあるのなら『メン・イン・ブラック』は引き受けるべきじゃないと言ったんだ」「翌日彼はオファーを断っていたよ」

結局、新人エージェントのJ役は監督の望み通りウィルが演じることになり、トミー・リー・ジョーンズがベテランエージェントのK役を演じた。1997年の第1弾のヒットを受け、ウィルとトミー・リーのコンビは同シリーズに計3作出演したが、第4弾への出演はなさそうだ。ソネンフェルドは「4作目が出来たらいいけどね。でもウィル・スミスも僕も参加はしないだろうね。あのシリーズは大好きさ。僕が作り上げたものだからね」と語った。

そんなヒット作を断ってクリスが出演したジョージ・クルーニーとの共演作『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』は興行成績に伸び悩み、批評家からもこき下ろされる結果となったが、『メン・イン・ブラック』はジェームズ・キャメロン監督作『タイタニック』に続く1997年公開作で2番目のヒット作となっている。

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.06.11(Fri)

夏の臭いケアにおすすめ!おしゃれな制汗スプレー9選
GLAM Editorial

2021.06.11(Fri)

ニップルアートメイクとは?|どのような方におすすめなのかも合わせて解説
GLAM Editorial

2021.06.08(Tue)

アートメイクをするならアートメイクギャラリーを選ぶべき5つの理由
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.05.28(Fri)

【紫外線から肌を守る!】メイクしながらUVケアができる化粧品全6選!
GLAM Editorial

2021.05.21(Fri)

【田中みな実のボディケアが知りたい!】美肌におすすめアイテム
GLAM Editorial

2021.05.18(Tue)

【UVケアできる化粧下地・コスメ特集】ブルーライトカットや日焼け止めにも!
GLAM Editorial

RECOMMEND

2020.06.01(Mon)

あなたの「ワキポツ」、目立ってない?ノースリーブ×つり革に自信の持てないアナタに。
GLAM Editorial

2019.07.11(Thu)

【CHOCOの“おいしいは正義!”】Vol.94 洗練された大人カフェ♡「東京カンパネラ」のコンセプトカフェで魔法のティ...
CHOCO

2020.07.05(Sun)

【2020年最新版】暑い夏もひんやり過ごしたい!快適夏グッズ 7選
nanat