GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2017.06.15(Thu)

オプラ・ウィンフリー、政界には興味なし?

オプラ・ウィンフリー(63)が政界進出の可能性を否定した。1986年から2011年まで続いた『オプラ・ウィンフリー・ショー』の司会や数々の出演映画によりアメリカで最も愛される有名人の1人となっているオプラは、政治家として変化をもたらし、果てには大統領候補になるのではないかと期待の声が寄せられていた。

しかしオプラは公人としての生活に興味はないとし、選挙戦に出馬する可能性は今後もないと言い切った。ハリウッド・レポーターのポッドキャスト『アワーズ・チャッター』内でオプラは次のように語った。「政治家に立候補するつもりはないわ。これだけは確実に言えることよ」

政界進出については否定するオプラだが、そんな彼女に対して現大統領のドナルド・トランプ氏は1999年に次のようにコメントしている。「オプラ、彼女のことは大好きだ。大統領候補を誰か1人選ぶとしたら彼女だろう。もし実現したら素晴らしいね。彼女は人気があって、聡明で、とても素敵な女性だ」

オプラは幼い頃から、貧困、近親者からの性的虐待、弟と妹の早すぎる死といった、数えきれないほど多くの障害を乗り越えてきたが、セラピーに通ったことはないそうで、自身のトーク番組がいかに自分にとっても利益をもたらしたかについて先日こう語っていた。「セラピーには行ったことないわ。でも、これまで多くのセラピストと言える人達と対面してきた。私にとっては『オプラ・ウィンフリー・ショー』が一番のセラピーよ。最高の先生であり、最高の教室であり、最高のセラピーなの」「みんなの話を聞くことで『私はそうなりたくないわ。彼女に何が起こったか目にしたもの。彼の話を聞いたから』っていう感じで、より良い自分になれるの。私はあのイスに座って色々なことを経験してきた。そして同時に私も癒されたわ。あの場に座って多くの仕事を成し遂げてきた。それがあの番組の一番の財産ね」

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2020.11.10(Tue)

吐息も近づきそうな夜”レディのたしなみ”を口元に
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.10.17(Sat)

デザインと機能性を両立!普段履きできるおしゃれなレディースランニングシューズ6選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.10.16(Fri)

スタイリッシュで使いやすい!おしゃれなウェットティッシュケース5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

SPECIAL

2020.11.10(Tue)

吐息も近づきそうな夜”レディのたしなみ”を口元に
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.10(Wed)

セルライト対策におすすめ!乾燥肌にも使える優しいボディケアオイル5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.01(Mon)

あなたの「ワキポツ」、目立ってない?ノースリーブ×つり革に自信の持てないアナタに。
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

RECOMMEND

2020.09.02(Wed)

オーガニックハンドクリームおすすめ6選!美しい手をキープしよう
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.08.31(Mon)

レディースにおすすめのシンプルなネックレス5選。上質で洗練されたオトナ女子のアイテム
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2019.12.16(Mon)

30代女性×レビュー高評価×プチ贅沢価格で厳選! 東京ご褒美レストラン10
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team