GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2017.01.28(Sat)

自宅でわめき散らして通報された「The OC」のミーシャ・バートン、病院で精神鑑定へ

 米人気ドラマ「The OC」などで知られる女優のミーシャ・バートン(Mischa Barton)が26日朝、ウエスト・ハリウッドの自宅で奇妙な騒動を起こし、精神鑑定を受けるため病院に搬送されたと報じられた。

 米芸能情報サイト「TMZ」は複数の事情通の話として、ミーシャの奇行を見かけた隣人が警察に通報したと伝えた。裏庭のフェンスから身を乗り出したり、母親が魔女だとわめき散らしたりしていたという。

 ドラッグの過剰摂取が疑われたため、郡保安官代理や消防隊員らが現場に急行。ミーシャはワイシャツとネクタイだけを身につけていたらしい。警察関係者はTMZに対し、ミーシャは自らの意志で精神鑑定を受けるため近くの病院に搬送されたと話している。

 ミーシャの精神的な健康は過去にも不安を引き起こしている。2006年には「The OC」の降板、2007年には酒気帯び運転での逮捕、リハビリ治療、そして2008年には神経衰弱でメディアの注目を集め続けた。

 ミーシャは昨年、カリフォルニア州ビバリーヒルズの豪邸を売却する計画を妨害したとして疎遠の母ヌアラ(Nuala)を訴えた。その1年前にはお金を盗んだとして訴訟を起こしていた。

 ミーシャによると、ヌアラは寝室を7つ備えた邸宅の売却に関する書類を改ざん。自分を共同所有者にした上で担保にしてローンを組み、娘を追い出したという。

 この訴訟は昨年2月、ミーシャとヌアラが借金の返済のために邸宅を売ることに同意したことで却下されたが、ミーシャは5月に提出した訴状で、ヌアラが購入に興味のある人たちを邸宅に近づけなくして約束を破ったと訴えた。

 ミーシャの弁護士は裁判を担当する判事に対し、売却を確実にする役を担う管財人を指名するよう求めた。

 しかしヌアラは娘の「悪質」で「不正な」主張に自らも訴状を提出して反撃。邸宅の売却が遅れたのは娘のせいだと主張した。

 ミーシャとヌアラはその後、700万ドル(約8億570万円)で邸宅を手放すことに同意した。

 ミーシャは昨年、米社交ダンス番組「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」でショウビズ界への復帰を狙ったが、4月には番組から追放された史上2人目のセレブとなってしまった。

 さらに11月、ミーシャはカーマニア番組「Joyride」の共同ホストという意外な形でTV界にカムバックを果たした。8話構成の同番組は昨年11月15日から米Esquire Networkで放送が始まった。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2020.10.17(Sat)

デザインと機能性を両立!普段履きできるおしゃれなレディースランニングシューズ6選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.10.16(Fri)

スタイリッシュで使いやすい!おしゃれなウェットティッシュケース5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.10.14(Wed)

一生もののトレンチコートを見つけたい!おすすめ商品6選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

SPECIAL

2020.06.10(Wed)

セルライト対策におすすめ!乾燥肌にも使える優しいボディケアオイル5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.01(Mon)

あなたの「ワキポツ」、目立ってない?ノースリーブ×つり革に自信の持てないアナタに。
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.01(Mon)

【紫外線から肌を守る!】メイクしながらUVケアができる化粧品全6選!
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

RECOMMEND

2020.09.17(Thu)

女性向けおしゃれなボールペン5選。デキる女は筆記具もこだわる
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.08.31(Mon)

レディースにおすすめのシンプルなネックレス5選。上質で洗練されたオトナ女子のアイテム
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.10.07(Wed)

おしゃれなテントでキャンプを楽しもう!おすすめテント5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team