GLAM Editorial
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2017.01.27(Fri)

ジェニファー・ロペス、接近禁止命令の申請が却下!

 人気歌手ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)が、熱狂的なファンの男性に対して求めていた恒久的な接近禁止命令が却下された。

 ジェニファーは今月、ティモシー・マクラナハン(Timothy McLanahan)に対する一時的な接近禁止命令を認められた。マクラナハンはロサンゼルスからジェニファーが定期公演を行うラスベガスまで追いかけてショーを鑑賞し、望まれていないメールや花束を送りつけたという。

 しかし一時的な接近禁止命令が失効し、24日には裁判所が恒久的な命令の申請を却下したため、ジェニファーには法的な保護がなくなった。ジェニファーのセキュリティチームは短期滞在者とみられるマクラナハンを発見できず、法的文書を送達できなかったため、裁判所に出廷することを見送ったのが却下の理由だと米芸能情報サイト「TMZ」は伝えている。マクラナハンを発見して文書の送達ができていれば、裁判所は接近禁止命令を下すことができたとみられている。複数の事情通はTMZに対し、セキュリティチームは「この件を優先的に扱う」ことを決め、なるべく早くジェニファーが法的保護を受けられるようにすると話している。

 セキュリティチームは当初の申請で、マクラナハンがジェニファーのロサンゼルスの自宅に不法侵入して逮捕され、ジェニファーや双子のマックス(Max, 8)君とエメ(Emme)ちゃんが安全に不安を感じたと主張していた。

 ボディガードの1人は申請書の中で、マクラナハンが過去に脅迫的な言動や銃器違反で逮捕されたことがあると訴えていた。

 裁判所は前回、マクラナハンにジェニファーや家族に100ヤード(91.44メートル)以上近づくことを禁じた。

 ジェニファーの熱狂的なファンが近づこうとして逮捕されたことは以前にもある。ジョン・M・デュビス(John M. Dubis)はニューヨーク州ハンプトンズにあるジェニファーの邸宅にあるプールハウスで寝泊まりしていたところを発見された。誰にも気づかれず数日をすごしていたが、やがて逮捕された。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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