GLAM Editorial Team
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2017.05.22(Mon)

『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイク、新作でキュリー夫人に決定!

 『ゴーン・ガール』で最恐女を演じた女優のロザムンド・パイク(Rosamund Pike)が、新作伝記映画『Radioactive(原題)』で科学者のマリ・キュリー(Marie Curie)を演じる契約を交わした。

 同作はローレン・レドニス(Lauren Redniss)の伝記本「放射能 キュリー夫妻の愛と業績の予期せぬ影響」を基に、仏監督のマルジャン・サトラピ(Marjane Satrapi)がメガホンをとる。

 キュリー夫人は放射能研究のパイオニアで、ポーランド出身の物理学者・化学者。女性として初めてノーベル賞を受賞したばかりか、同賞に2度も輝いた初めての受賞者であり、唯一の女性でもある。さらにパリ大学で初の女性教授職に就任し、パリ市内のパンテオンに「実力で」埋葬された初めての女性でもある。

 アニメ『ペルセポリス』で知られるサトラピ監督による同作は、キュリー夫人と夫で仏物理学者のピエール・キュリー(Pierre Curie)との結婚生活と、1890年代の彼女の科学的研究をテーマにすると米Variety誌が伝えた。

 「マリ・キュリーはまさに生命の気力を体現している。彼女のエネルギーと才気は、あらゆる場所で人に影響を与えた」とサトラピ監督はコメントしている。「強烈な役であり、多くの知性と感受性を必要とする。その彼女を体現するにはロザムンドしかいない。彼女に会った瞬間に確信した」

 ピエールと、彼が1906年に亡くなった後にキュリー夫人が交際した科学者のポール・ランジュバン(Paul Langevin)役のキャスティングは現在行われている。

 ロザムンドが伝記映画に出演するのはこれが初めてではない。現在はマシュー・ハイネマン(Matthew Heineman)監督のタイトル未定の新作で戦場ジャーナリストのマリー・コルヴィン(Marie Colvin)役で出演する交渉に入っているとされる。世界中の紛争地帯で取材を続けたコルヴィンは、スリランカ内戦の取材中に爆発で左目を失明したが、眼帯をつけて活動を続けた。しかし2012年2月、シリア内戦の取材中に違法に国境を越え、砲撃を受けて死亡した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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