GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2017.05.17(Wed)

テイラー・スウィフト、英若手俳優と数ヶ月前から極秘交際中?

 米歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift, 27)が、英俳優のジョー・アルウィン(Joe Alwyn, 26)と交際していると報じられた。

 テイラーは2015年12月に「1989ワールドツアー」を終えて以来、公の場にほとんど姿を見せていないが、休暇中は恋愛事情で忙しかったらしく、数ヶ月前から交際している新恋人の存在をひた隠しにしてきたようだ。

 「新たなカップル誕生や内緒の恋という話じゃない」とある事情通は英The Sun紙に語っている。「蚊帳の外に置かれていたのはメディアだけ。テイラーとジョーの親しい友だちや家族は数ヶ月前から付き合っていることを知っている」

 テイラーはこれまで、英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のハリー・スタイルズ(Harry Styles)やスコットランド出身のDJでプロデューサーのカルヴィン・ハリス(Calvin Harris)、英俳優のトム・ヒドルストン(Tom Hiddleston)らと交際したが、どれも悲惨な終わり方をした。過去の恋愛がメディアの過熱報道のせいで台無しになったこともあり、人気急上昇中のジョーとの交際がメディアに知られないように神経を使ってきた。

 「『1989』ツアーを終えたことや、メディアの注目が集中したこともあって、彼女はもっと私生活を守らなくてはいけないと学んで、2人は当初からプライベートを知られないようにしようと決めたんだ」と事情通は語り、「トム・ヒドルストンとのことが教訓になって、2人とも内緒で付き合うことを決めた」とつけ加えた。

 そして2人の作戦は成功しているようだ。テイラーとジョーの関係はますます順調という。

 「テイラーとジョーは本気で付き合っているよ」と事情通は続けた。「とても真剣な関係なんだ」

 テイラーは昨年、カルヴィンと別れて以来、恋愛面で悪夢を経験した。2人は破局を認めたが、カルヴィンがR&B歌手のリアーナ(Rihanna)とコラボしたヒット曲「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー」について、テイラーが歌詞の一部を自分が書いたと暴露したため、2人はSNS上でバトルを繰り広げた。

 カルヴィンとの泥沼の争いが頂点に達した頃、テイラーはトムとの交際をスタートし、彼が『マイティ・ソー バトルロイヤル』の撮影で訪れていたオーストラリアまで会いに行くという熱愛ぶりが伝えられていたが、交際からわずか数ヶ月後の8月に破局した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

NEW 2020.11.25(Wed)

レディースダウンジャケット【30代に】おすすめブランド5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.11.10(Tue)

吐息も近づきそうな夜”レディのたしなみ”を口元に
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.10.17(Sat)

デザインと機能性を両立!普段履きできるおしゃれなレディースランニングシューズ6選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

SPECIAL

2020.11.10(Tue)

吐息も近づきそうな夜”レディのたしなみ”を口元に
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.10(Wed)

セルライト対策におすすめ!乾燥肌にも使える優しいボディケアオイル5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.01(Mon)

あなたの「ワキポツ」、目立ってない?ノースリーブ×つり革に自信の持てないアナタに。
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

RECOMMEND

2020.04.20(Mon)

お家デートも安心!おすすめのかわいいルームウェア6選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.09.17(Thu)

女性向けおしゃれなボールペン5選。デキる女は筆記具もこだわる
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2019.12.03(Tue)

【女の履歴書】Vol.10 アーティスト・伊藤千晃「仕事も子育ても楽しくやりたい。笑顔があるところにいいものが生まれると...
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team