GLAM Editorial

2017.03.02(Thu)

「glee」のライアン・マーフィー、新シリーズ「Feud」で故ダイアナ妃の結婚をテーマに!

 「glee/ グリー 踊る♪合唱部!?」など人気シリーズのクリエイターとして知られるライアン・マーフィー(Ryan Murphy)が、新シリーズ「Feud」の次シーズンで英王室のチャールズ皇太子(Prince Charles)と故ダイアナ妃(Diana, Princess of Wales)の破滅を運命づけられた結婚を描くことが分かった。

 ライアンは現在、世界を騒がせた確執をテーマとする「Feud」のシーズン1のスタートが控えている。「Feud: Bette and Joan」では1962年の映画『何がジェーンに起こったか?』の撮影中に起きた、名女優ベティ・デイヴィス(Bette Davis)とジョーン・クロフォード(Joan Crawford)の対立を描いている。ジェシカ・ラング(Jessica Lange)がクロフォードを、スーザン・サランドン(Susan Sarandon)がデイヴィスを演じるシーズン1は米現地時間5日から始まるが、すでにライアンは放送するFXからシーズン2の制作を保証されており、ダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚の破綻を描く。

 FXは10話構成のシーズン2を発注しており、2018年に放送される。キャスティングの詳細は明かされていない。

 2013年の伝記映画『ダイアナ』ではナオミ・ワッツ(Naomi Watts)がウィリアム王子(Prince William)とハリー王子(Prince Harry)の母でもあるダイアナ妃を演じた。同作は1997年に彼女が乗っていた車が猛スピードで走行中に事故を起こし、1997年にパリで亡くなるまでの2年間を描いている。

 一方、ダイアナ妃とチャールズ皇太子の不運な結婚は、英女王エリザベス2世(Queen Elizabeth II)の初期の治世を描き、Netflixが配信する人気ドラマ「ザ・クラウン」の次シーズンでもスポットが当てられる。こちらのダイアナ妃役も決まっていないが、現在シーズン1では『キャプテン・フィリップス』に出演したビリー・ジェンキンス(Billy Jenkins)が若き日のチャールズ皇太子に扮している。

 チャールズ皇太子とダイアナ妃は1977年に出会い、1981年に結婚。1992年に別れ、1996年に離婚が成立した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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