GLAM Editorial

2017.05.15(Mon)

ハリー・スタイルズ、新曲と元恋人テイラー・スウィフトとの関連について質問され動揺!

 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のハリー・スタイルズ(Harry Styles, 23)が、新曲「トゥー・ゴースツ」は元カノで米歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)について歌っているのかと質問され、顔が真っ赤になるハプニングがあった。

 ハリーは12日、セルフタイトルのソロデビューアルバム『ハリー・スタイルズ』をリリースし、現在は新曲のPR活動を展開している。

 英ラジオ局BBC Radio 1の「ブレックファスト・ショー」に出演したハリーは、友人で司会のニック・グリムショー(Nick Grimshaw)に「トゥー・ゴースツ」のテーマについてしつこく質問された。この曲は2012年にハリーがテイラーと付き合った当時の思い出を歌っているとみられており、「同じ赤い唇、同じ青い瞳/同じ白いシャツ、いくつかのタトゥー」という歌詞がある。

 しかしハリーはテイラーについては何も語ろうとせず、「説明はまったく必要ないと思うよ。時が経てば状況は変わるけれど、それでも同じことができるという意味なんだ。そして時には、それがただ違うだけという場合もある」と説明した。

 明らかに動揺したハリーは、広報担当者に向かって「助けてよ、ジェフリー」とつぶやいた。

 しかしニックはその答えに満足せず、曲紹介でハリーに追い込みをかけた。

 「さて、これがテイラー・スウィフトについて歌った曲です」とニックは宣言して曲を流した。

 ハリーはニックのコメントに対し、「ノーッ!」 と声を上げ、出演を切り上げてライバル局の「キャピタル」に行くとジョークを飛ばした。

 幸い、ハリーが続いて出演したクリス・エヴァンス(Chris Evans)が司会のBBC Radio 2の番組では場の空気はぎこちないものにならず、ソロアーティストとしての活動をどう受け止めているかについて語った。

 「バンド活動で好きなのは、自分を抑圧したり、ごまかしたりする気分になったことがない点なんだ」とハリーは胸の内を語った。「『これからこの曲を生み出し、すべてを語るんだ』と考えながらやっていたよ。正直になりたかったんだ」

 ワン・ダイレクションは5枚目のスタジオアルバム『メイド・イン・ザ・A.M.』をリリースした後、2016年初頭から活動を休止している。

 ナイル・ホーラン(Niall Horan)、リアム・ペイン(Liam Payne)、ルイ・トムリンソン(Louis Tomlinson)ら他のメンバーもそれぞれソロ活動を続けていて、リアムは近日中に新曲をリリースするとみられている。一方、すでに脱退したゼイン・マリク(Zayn Malik)は、昨年リリースしたソロアルバム『マインド・オブ・マイン』が大ヒットした。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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