GLAM Editorial

2017.05.10(Wed)

チーズ大好きのヘイリー・ボールドウィン、一日の糖分と乳製品の摂取量には気を付ける!

米モデルのヘイリー・ボールドウィン(Hailey Baldwin)は、若干20歳ながら「Ralph Lauren」「H&M」 「Guess」などのトップブランドの仕事を次々とゲットしてトップモデルとしての地位を早くも確立している。

「わたしはチーズが大好きなのだけれど、自分の食生活は結構厳格にしている。糖分と乳製品は一日の摂取量を制限しているし、パン類もなるべく避けているわ。仕事柄どうしても移動が多いので食生活をきちんとするのが難しい面もあるのだけれど、間食のスナックもヘルシーなものにしたいので、ハンドバッグの中にいつもアーモンドとかピスタッチョを入れているのよ」と、ヘイリーは英Marie Claire誌に対して語っている。

日常の中で出来るだけ身体を動かすことにして、フィットネスエクササイズに関しては毎日ワークアウトをするほどではないというヘイリーは、スキンケアに関してもどちらかというとのんびりとしたアプローチで、朝起きての洗顔は決してしないという。その代わり、自分の肌タイプにあった商品を使うことにこだわるそうだ。

「どちらかというとわたしは敏感肌なので、モイスチャライザーは「Avene」の“Skin Recovery Cream”など無香料のものを使うことにしている。肌が乾燥していると思えばシートマスクを使うのが好き。あと、「Kiehl's」のフェイスミストをいつもハンドバッグの中に常備しているのよ」とヘイリー。

「唇のひび割れがわたしは一番嫌なので、バームは必需品。リップにカラーを施す時には、気分に応じて赤かヌード色のものにすることが多いわ」

こう聞くと、ヘイリーは比較的“正統派”の美容ルーチンを好むようにも思えるが、時折新しいことに実験的に手を出さない訳でもないようだ。“自分が見た目のために挑戦した最も奇抜なこと”として、ヘイリーはドイツ出身のアンチエイジングのカリスマ、バーバラ・シュトゥルム医師が開発したブランド「ドクター・バーバラ・シュトゥルム」(Dr. Barbara Sturm)のクレンジングクリームを試したことをあげる。これは、患者から血液サンプルを採取して、そこから肌細胞の再生に役立つ成分を抽出しクリームとミックスした、自己治癒力を目玉とする美容プロダクトだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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