GLAM Editorial

2017.05.09(Tue)

モデルのクリッシー・テイゲン、整形手術は冗談だったと発言を撤回!

 モデルのクリッシー・テイゲン(Chrissy Teigen, 31)が先週、整形手術を告白したことについて、冗談のつもりだったと力説している。

 歌手のジョン・レジェンド(John Legend)を夫に持つクリッシーは、メイクアップブランド「ベッカ・コスメティックス」とコラボしたメイクアップパレットの記念イベントで額と鼻、唇を指し、顔のすべてが「フェイク」だと美容誌の記者らに語った。

 「頬以外、すべてがフェイクよ」とクリッシーは語ったとされる。「こうしたことを話すのに抵抗はないの。後悔していないから」

 さらに彼女は脇の脂肪吸引をしたことも認めた。

 「脇の脂肪吸引をしたのは最高の経験のひとつだったわ」とクリッシーはつけ加えた。「大きな秘密だけれど、構わないわ。9年くらい前のことよ。そのおかげで両腕の長さが2インチ(約5センチ)伸びたわ。でも(脂肪は)また戻ってきていて、もう一度受ける必要があるかもしれないの。すごく簡単で、ドレスを着るときに気分がとても良くなった。もっと自信が出る感じがしたの。これまでにしたことの中で一番おバカなことだったけど、でもやってよかった。正直、後悔はしていないわ」

 ところがここへ来て、クリッシーは自分の発言があまりにもストレートに受けとられてしまったと強調している。

 「二度と冗談を言ってはいけないという教訓(確かに脇はやったけれど、明らかに元通りになったこと以外は後悔していない)」とクリッシーは5日にツイートし、顔と体に「大がかりな美容整形手術をした」とするDaily Mailの記事の画像を添えた。

 「もし大がかりな手術を受けていたら、こんなお尻していると思う? 誰がこんなお尻を望むと言うの?」とクリッシーは記事を茶化した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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