GLAM Editorial
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2017.01.26(Thu)

リリー=ローズ・デップ、「シャネル」2017春夏コレクションショーのラストを美しく飾る!

米俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)と仏歌手にして女優のヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)との間の娘であるリリー=ローズ・デップ(Lily-Rose Depp、17)は、昨年公開された映画『The Dancer』において名ダンサーのイザベラ・ダンカンを演じるなど、母と同じく女優の道を歩み出しているとともに、いま世界で最も目立った活躍をしているティーンモデルのひとりでもある。

モデルとしてのリリー=ローズは、ファッション業界の大御所デザイナー、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が最近特にお気に入りにしているモデルのひとりとして知られ、カールがクリエイティブディレクターを務める「シャネル」(Chanel)のファッションショーの常連になっている。1月24日にパリで行われた「シャネル」の2017春夏コレクションの披露においても、リリー=ローズはブラッシュピンク色の目を奪うウェディングドレスをまとってラストのランウェイを歩き、華やかなショーのトリを飾った。

「多くのひとから、さぞかしカールと一緒に仕事をするのは緊張するでしょうねと言われるのだけれど、むろん彼はファッション業界のアイコンで圧倒的な存在感のあるひとだから、ある意味それは当たっている」と、リリー=ローズはInStyle誌英国版に対して語っている。

「カールとの最初の仕事の時はもちろん不安で、自分が8歳の頃からカールとは面識があるくせに緊張したわ。でも、仕事場のステージや撮影セットに入って、彼と実際に一緒に働き出せば、ひとが思っているほど彼は怖くもなければ、こちらが特に緊張してばかりいる必要がない人だということが、すぐにわかるはずなの」

「シャネル」に加え、「フェンディ」(Fendi)、それに自分の名を冠した「カール ラガーフェルド」も率いるカールは、他人が自分と一緒に働きやすいと感じてくれているとしたら、それは自分が他人に対していつも礼儀正しいからではないかと最近のインタビューで推測しているが、リリー=ローズもカールが言うことが正しいと首肯した。

「彼は本当にいいひとなのよ。その上、頭が切れて、創造性を持っているの」と、リリーローズ。「カールと仕事をする時は、何であれコラボというか、彼がただ命令するとかでなくて、こちらも大事にしてくれる共同作業になるの。こちらが何をその場に加えることが出来るか彼は見てくれているし、逆にこちらもカールが何を打ち出して来るのか楽しみになる。そんな対等なパートナーシップになっていると感じるぐらいだから、そりゃもちろん楽しいわよ。撮影で一番楽しかった仕事は、断然カールと一緒に撮ったものね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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