GLAM Editorial
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2017.01.26(Thu)

スカーレット・ヨハンソン、結婚から2年で別居

 米女優のスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)が、夫で仏ジャーナリストのロマン・ドリアック(Romain Dauriac)と別居していると報じられた。

 『ロスト・イン・トランスレーション』などで知られるスカーレットは、広告担当重役でもあるロマンと2014年に結婚したが、すでに別れていると複数の事情通が証言している。

 「2人は(2016年の)夏から別居している」と事情通の1人は米People誌に語っている。

 私生活を語りたがらないことでも有名なスカーレットは以前、結婚が非常に困難なものだと打ち明けたことがある。

 「信頼し合った関係は努力が欠かせないものと思っているわ」と彼女は2014年、ジャーナリストのバーバラ・ウォルターズ(Barbara Walters)が毎年行っている特番「最も魅力的な10人」で語っている。「居心地が悪くなったら、ある状況から抜け出すのはとても簡単だわ。困難を伴うものなの。でもうまくいっているときは、それだけの価値があるわ」

 スカーレットは2012年に交際をスタートしたロマンとの間に娘のローズ・ドロシー(Rose Dorothy, 2)ちゃんを授かっている。

 彼女はこれまで、メディアの注目を集めた破局を何度も経験してきた。ミュージシャンのジャック・アントノフ(Jack Antonoff)やジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)、俳優のジョシュ・ハートネット(Josh Hartnett)、ショーン・ペン(Sean Penn)らと交際したほか、ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)とは結婚もした。ライアンもスカーレットと同じく私生活を明かすタイプではなく、結婚から2年後の2010年に別居し、2011年に離婚が成立した。ライアンはその後、女優のブレイク・ライブリー(Blake Lively)と付き合うようになり、今では2児の父となっている。

 恋愛面ではうまくいっていないとはいえ、スカーレットのキャリアは絶好調だ。米Forbes誌が選ぶ2016年度「最も稼いだ俳優」ランキングでは、12億ドル(約1,358億4,000万円)の世界興収でトップに立っている。さらに米興収情報サイト「Box Office Mojo」は2016年、史上最も興収を稼いだ映画女優としてスカーレットの名前を挙げた。

 スカーレットは『Rock That Body(原題)』に加え、日本のアニメ『攻殻機動隊』のハリウッド実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』の公開が控えているほか、『アベンジャーズ』シリーズ最新作『Infinity War(原題)』の撮影に入っている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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