GLAM Editorial
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2017.04.28(Fri)

オーランド・ブルーム、中傷と批判された「僕は流れ者」発言を釈明

 英俳優のオーランド・ブルーム(Orlando Bloom)が、最近のインタビューで自分のことを「流れ者」(pikey)とした発言で批判されたことを受け、誰かを傷つけるつもりはなかったと主張した。

 『ロード・オブ・ザ・リング』などに出演しているオーランドは26日、ニック・グリムショー(Nick Grimshaw)が司会の英ラジオ局BBC Radio 1の「ブレックファスト・ショー」に出演。スタントは自分でこなすという話の流れで問題の単語を使った。「パイキー」とは軽蔑的な意味合いを込めてイギリスで広く使われており、ジプシーや放浪者などを意味する。

 「僕はまだ(英)ケント州出身の流れ者だよ。 僕の機嫌を損ねたらどうなるかわからないよ」とオーランドは発言した。

 しかしSNSではその直後から、オーランドの言葉の選択に対する批判が殺到した。あるユーザーは「オーランド・ブルーム、あなたは『ケント州出身のパイキー』じゃない。それは人種差別的な暴言だよ!」と指摘。別のユーザーも「オーランド・ブルームがRadio 1で『パイキー』と何度も言ったなんて面白い。ついこのあいだ、この言葉がどれほど侮辱的なものなのかを説明した番組があったばかりなのに」と続いた。

 英国ジプシー・トラベラー・ロマ評議会(The National Gypsy Traveller Roma Council)もオーランドが「人種差別的な単語」を使ったことを「懸念する」と苦言を呈した。

 こうした批判を受け、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズにも出演しているオーランドは、悪い意味で使ったのではないと悪意を否定し、インタビューの後でファンにこう説明した。

 「僕はケント州出身で、そういう自由気ままで、クールで、面白い人たちに囲まれて育ったんだ。誰かを念頭に置いて言ったわけじゃない。ちゃんと敬意を持っている」

 また司会のニックもオーランドの発言について謝罪し、「オーランド・ブルームが出演してくれてとても良かった。彼は(何をしでかすか分からない)危険な人物だからね」とリスナーに語りかけた。「オーランドの発言で傷ついた人たちにはお詫びします」

 オーランドはケント州カンタベリーで育ち、公立校で学んだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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