GLAM Editorial Team
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2017.01.26(Thu)

マドンナ、マラウイでの新たな養子縁組報道を否定!

 人気歌手のマドンナ(Madonna, 58)が、アフリカのマラウイで2人の子どもを新たに養子に迎えると報じられたことについて、事実ではないと否定した。

 マドンナはアフリカ生まれのデヴィッド・バンダ(David Banda)君とマーシー・ジェームズ(Mercy James, 11)君を育てているが、彼女の代理人を務めるタイタス・ムヴァロ(Titus Mvalo)弁護士は25日、AP通信に対し、マドンナが新たに2人の子どもを養子にする申請をマラウイで提出したと語ったと報じられた。

 マドンナは同日、首都リロングウェの高等裁判所で養子縁組の申請をしたとされる。公聴会には子どもたちもの姿もあったと地元Nyasa Times紙は伝えている。

 しかしこの報道は誤りだったらしく、マドンナ自身が声明で否定した。

 「マラウイに来た目的は、ブランタイヤにある小児病院や、レイジング・マラウイ基金の活動を確認することで、その後は帰国するだけです」とマドンナは話している。「養子縁組の手続きという噂は真実ではありません」

 マドンナは実子の長女ローデス(Lordes, 20)と長男ロッコ(Rocco, 16)を授かっており、ロッコの父で英映画監督のガイ・リッチー(Guy Ritchie)と結婚していた2006年にデヴィッド・バンダ君をマラウイの孤児院から引き取り、養子に迎えた。先週末に誕生日を迎えたマーシー・ジェームズ君とは2009年に養子縁組をした。

 マドンナが2006年に共同で設立したレイジング・マラウイ基金は、マラウイの孤児や恵まれない子どもたちを健康や教育、地域支援活動を通じてサポートするNPOで、彼女は現在、チャリティー活動のパートナーらと同国初の小児外科手術室と集中治療室(ICU)を備えた施設を導入するために動いている。同施設はマーシー・ジェームズ小児外科集中治療研究所と名づけられ、2017年にオープンする予定だ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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