GLAM Editorial
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2017.04.28(Fri)

ニコラス・ケイジ、撮影中に足首を骨折!

 俳優のニコラス・ケイジ(Nicolas Cage, 53)が、新作映画の撮影現場で「思いがけないアクシデント」に見舞われ、足首を骨折したと報じられた。

 ニコラスは数週間前からブルガリアで『#211(原題)』の撮影にのぞんでいるが、骨折したことで撮影は一時中断になっているという。

 負傷したニコラスは撮影現場に近い首都ソフィアの病院に緊急搬送された。医師からは手術を受けるべきと伝えられたが、米エンターテイメント情報サイト「Deadline」によると、ニコラスは断ってロサンゼルスへ戻り、足首の手術を受けた模様だ。同サイトによると、広報担当者はニコラスが「快方に向かっているが、2週間以内にセットに復帰し、撮影の再開ができることを望んでいる」とコメントしている。

 ニコラスは銀行強盗を描く新作で警官を演じており、タイトルにある「#211」は警察で「進行中の強奪事件」に使われるコードを意味する。

 ヨーク・アレック・シャックルトン(York Alec Shackleton)監督による同作には、他にもアマンダ・チェルニー(Amanda Cerny)やソフィー・スケルトン(Sophie Skelton)、マイケル・レイニー・Jr.(Michael Rainey Jr.)らも出演し、年内に公開される。

 ニコラスがどういう状況で足首を骨折したのかは不明だが、アクション映画では自らスタントのほとんどをこなすことにこだわってきた。『ナショナル・トレジャー』シリーズや『ゴーストライダー』シリーズにも出演してきただけに、スタントの経験は豊富だと言える。

 ニコラスは以前、自分でスタントに挑戦すると「心が穏やかになる」と語ったことがある。

 「カフェインやスタントでリラックスできることを発見して、自分でも面白いと思ったことの一つになっているんだ」とニコラスは英Metro紙とのインタビューで語っている。「腕にジェルを塗られて火をつけられたり、高速でカーチェイスをしたり、オートバイのエンジンをふかしたりすると、自分の周囲がスローモーションに感じる。奇妙な気持ちの切り替わりだけど、心がとても穏やかになるんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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