GLAM Editorial

2017.04.27(Thu)

ブリー・ラーソン、高額な買い物には罪の意識を感じる!

米オスカー女優のブリー・ラーソン(Brie Larson、27)は、高額な買い物をすると罪の意識を感じてしまう。

ブリーは人生の多くを母と妹とロサンゼルスで過ごしてきた。お金に余裕はなかったので、ワンルームの部屋で1つのベッドに3人で寝るようなこともしょっちゅうあったという。

『キングコング: 髑髏島の巨神』などの映画で成功を収めたブリーだが、築いたキャリアによって得た財産と折り合いをつけるのはまだ難しいそうだ。

「今は私のファッションセンスがどんなものかを理解している途中なの。服にたくさんお金をかけるのには今でも抵抗があるわ」とブリーはVanity Fair誌に語り、昨年は初めて車を買って、最近では浴槽の修理に2000ドル支払ったと付け加えた。「浴槽修理の金額は私にとっては高額だったから、罪の意識をすごく感じたわ」

学校ではなく自宅で母親から教育を受けてきたブリーは、1990年代後半に役者の世界で初めての大きなチャンスを得たときもお金の使い方には気をつけていた。かつては中古の制服を探して古着屋をあさっていたこともあったという。

「制服は同じ色しかないから決断に時間がかからなくて楽なの。その時間を人生の違うことに使うことができるわ」とブリーは説明し、数年前までは「映画祭のお土産袋に入っている食べ物で食いつないでいた」ことも認めた。

将来的にマーベル映画『Captain Marvel(原題)』で同名の主人公を演じる予定のブリーは、この作品に自身の個人的な経験を盛り込みたいと希望しているが、作品への出演を急いで決断したわけではなく、この役に何を持ち込めるかをじっくり時間をかけて考えたと語った。

「かなり長い時間がかかったわ」と付け加えたブリー。「一人で座って、自分の人生とこの役から何を求めるかを考えなければならなかった。最終的に、この映画は私が関心を持てるもので、革新的で重要で意味のあるもので、こうなりたいと夢に描いていた象徴であることを否定できなかったの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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