GLAM Editorial

2017.04.27(Thu)

ノー・ダウトのベーシスト、「無期限活動休止」後の再結成に望み!

 米パンクロックバンド、ノー・ダウト(No Doubt)のベースを担当するトニー・カナル(Tony Kanal)が、バンドの解散を報じられたことを受け、いつか活動を再開するとファンを安心させている。

 ノー・ダウトは2015年にフロントウーマンのグウェン・ステファニー(Gwen Stefani)が離婚してからは活動を休止している。しかし残りのメンバーであるトニーとエイドリアン・ヤング(Adrian Young)、トム・デュモント(Tom Dumont)らはゴシックパンクバンド、AFIのデイヴィー・ハヴォック(Davey Havok)と共に「ドリームカー」(DREAMCAR)という新グループを立ち上げた。

 ドリームカーはデビューアルバムのリリースと5月のツアーに向けて準備に余念がないが、トニーはグウェンが新バンドの曲を聴いたかどうかさえ知らないと認めた。

 「彼女はまだアルバムを聴いていないけれど、きっと気に入るはずだ」とトニーはエンターテイメント情報サービス「WENN」に語っている。トニーはグウェンが前夫で英ロックバンド、ブッシュ(Bush)のギャヴィン・ロスデイル(Gavin Rossdale)と結婚するずっと前に短期間だけ交際していたことがある。

 また、現在のノー・ダウトの状況について質問されると、トニーは「今のところは無期限の活動休止だと考えている。いつかは間違いなく活動を再開すると思っているけれど、何も決まっていないんだ」と答えた。

 ノー・ダウトが最後にパフォーマンスをしたのは2015年のことで、グウェンは昨年、米Rolling Stone誌とのインタビューで、バンドが自分の今後の活動に含まれるかどうか分からないと明言している。

 「ノー・ダウトが今後どうなるのか分からない」とグウェンは打ち明けた。「トニーと私がクリエイティブな面でつながっていれば、魔法のような音楽を作れる。でも一緒にどんな音楽を作りたいかに関していえば、私たちの距離は離れてしまっている感じがするの。アルバム(2012年リリースの『プッシュ・アンド・ショウヴ』)のレコーディングですべてを消耗し、燃え尽きたわ。それに罪悪感も強いの。『やらなくちゃ』という気持ちは、曲作りに正しい心の状態とは言えない」

 「アルバムには最高と自負できる曲も含まれているわ。でも、レコーディング作業ではすごく衝突があった。生み出すまでにあれほど長く待ったのに、形にならなかったのは本当に残念だわ」

 グウェンはソロアーティストとしても大成功を収め、音楽オーディション番組「ザ・ヴォイス」US版では審査員を務めている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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