GLAM Editorial

2017.04.26(Wed)

タイッサ・ファーミガ、姉ヴェラに続き『死霊館』スピンオフに出演!

 女優のタイッサ・ファーミガ(Taissa Farmiga, 22)が、姉のヴェラ(Vera, 43)が主演を務めた心霊ホラーシリーズ『死霊館』に出演し、スピンオフ作品『The Nun(原題)』でタイトルロールの修道女を演じることが分かった。

 TVシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」シリーズでブレイクしたタイッサはデミアン・ビチル(Demian Bichir)と共に、スピンオフ作品で主演を務める。同作は『死霊館 エンフィールド事件』で絵から飛び出し、ヴェラ扮する実在の超常現象研究家ロレイン・ウォーレンに襲いかかる悪魔の修道女ヴァラクを中心に展開する。

 各メディアによると、タイッサは若い頃のヴァラクを演じ、『ヘイトフル・エイト』などでも知られるデミアンは不審死の調査でローマに派遣されるバーク神父を演じるという。

 メガホンをとるのは2015年の映画『ザ・ハロウ/侵蝕』を手がけた英映画監督のコリン・ハーディ(Corin Hardy)で、『死霊館』シリーズのプロデュサーであるピーター・サフラン(Peter Safran)とジェームズ・ワン(James Wan)監督が製作を務め、ワン監督とゲイリー・ドーベルマン(Gary Dauberman)が共同で脚本を執筆したと米エンターテイメント情報サイト「Deadline」が伝えている。

 キャスティングの詳細は不明だが、ニューライン・シネマは2018年7月13日の金曜日に『The Nun』を公開することで恐怖をあおりたいとしている。

 ワン監督は2013年の『死霊館』と2016年の続編『死霊館 エンフィールド事件』でメガホンをとり、3億1,800万ドル(約350億6,600万円)の世界興収という大ヒットに導いた。

 『死霊館』シリーズは、パトリック・ウィルソン(Patrick Wilson)演じるエド・ウォーレンと妻ロレインが行った超常現象調査の実話を基にしている。

 第1作『死霊館』は2014年に呪われた人形をテーマとした『アナベル 死霊館の人形』というスピンオフを生み出し、650万ドルという低予算ながら2億5,600万ドルという驚異的な大ヒットとなった。またその前日譚となる『Annabelle: Creation(原題)』は8月に公開が予定されている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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