GLAM Editorial

2017.04.25(Tue)

エコ重視のドウツェン・クロース、ハーブ類の力を美容に取り入れたい!

オランダ出身のスーパーモデル、ドウツェン・クロース(Doutzen Kroes、32)は、14年を超えるモデルとしてのキャリアにおいて、「フェンディ」(Fendi)、「アレキサンダー マックイーン」(Alexander McQueen)、「バルマン」(Balmain)などトップブランドの仕事を数多く経験してきている。メイクがヘビーなものになる時も多いモデルという仕事だが、その分ランウェイを離れた時のドウツェンは、なるべく化粧はスッピンにして、髪の毛のオシャレだけに気を使うようにしているそうだ。

「髪の毛よ」と、ドウツェンは一番自信を感じる自分のチャームポイントをエンタメ/ファッション&ショッピングサイトのPopsugarに尋ねられて答えている。

「メイクは、夜の時間のお出かけ以外はあまりしないの。だから、自分を最も表現できるのは髪の毛だと思う。髪の毛の調子が良くて、いい香りもしていれば自分の気分も良いしね。髪の毛に対してそういう自信を持てるのに勝ることはないわ」とドウツェン。

「美容に関しては、信頼できるものにこだわることが、わたしにとっては重要。ヘアケアも、健康的なライフスタイルと価値観にあったものでないといけない。だから、シリコン、パラベン、化学染料を使わず、シャンプーやトリートメントのボトル容器がリサイクルできる“Botanicals Fresh Care”の製品を好んで使っているのよ」

ドウツェンが、健康な食生活とエクササイズでバランスの取れたヘルシーな毎日を心がけるのには、ハーブ類に詳しく、ドウツェンに植物のことをたくさん教えてくれた祖母の影響が強いという。

「わたしのヘルシーなものへの興味は、オランダのフリースラント地方に住んでいた祖母譲り。彼女はハーブの研究家で、すごく大きなハーブガーデンを家に持っていて、植物のことは何でも知っていたのよ。ハーブガーデンで一緒にハーブを摘んだのは、わたしにとって良い思い出。それ以来、自然の植物を自分の美容ルーチンに出来るだけ取り入れることを心掛けるようにしている」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.07.14(Wed)

【最新版】安全な眉毛アートメイククリニックBEST3 | 絶対に失敗したくない初心者向け
GLAM Editorial

2021.07.12(Mon)

ヘアラインのアートメイクって実際どうなの?気になるデメリットについて解説!
GLAM Editorial

2021.07.07(Wed)

アイラインのアートメイクをしている芸能人7選|気になるデザインについても解説
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.05.28(Fri)

【紫外線から肌を守る!】メイクしながらUVケアができる化粧品全6選!
GLAM Editorial

2021.05.21(Fri)

【田中みな実のボディケアが知りたい!】美肌におすすめアイテム
GLAM Editorial

2021.05.18(Tue)

【UVケアできる化粧下地・コスメ特集】ブルーライトカットや日焼け止めにも!
GLAM Editorial

RECOMMEND

2020.07.01(Wed)

【2020年トレンド】背中開きキャミソールがポイント!ヘルシーな肌見せアイテム
nanat

2021.06.08(Tue)

アートメイクをするならアートメイクギャラリーを選ぶべき5つの理由
GLAM Editorial

2021.06.16(Wed)

ハイセンスでカッコいい!アラサー女性におすすめのSUV(外車)5選
yoko_yamamoto