GLAM Editorial

2017.04.25(Tue)

セリーヌ・ディオン、ボトックス注入は自分にはあり得ない選択!

カナダの人気歌姫セリーヌ・ディオン(Celine Dion、49)は、美容整形手術などを今後自分が受ける可能性をまったく否定しない派ではあるが、ボトックスの注入に対してだけは強い躊躇を感じるという。

「いろいろな雑誌を見て、何かミラクルなものを注入しようかとも思ったりもするのよ。違った自分になりたいというわけでなく、ただメンテのつもりでね。だから、美容界の新しい動きで、エイジングの影響を元に戻せそうなものには関心がないわけではないの。でも、もし試すとしても、とても慎重にはなるわ」と、セリーヌはThe Sun紙に対してセリーヌは語っている。

「たとえば、ボトックスを使う訳にはわたしはいかない。わたしは歌手だから。ボトクッスが深く利き過ぎて顔の筋肉が麻痺して動かなくなってしまってはね。顔から表情が消えたら、観客のみなさんに伝わるエモーションや説得力が減ってしまうと思うのよ」

来年には50歳になるセリーヌだが、フェイシャルなどの美容上の手入れには元々それほど熱心ではないそうだ。

「わたしはスパとかにせっせと通わないし、マニキュアやペディキュアも嫌い。そういう女性じゃないの。そんなことに費やす時間があれば、部屋でキャンドルを灯してコーヒー片手に雑誌でも眺めたり、子供たちとフィンガーペインティングなどに興じたり、のんびりとスコーンやクッキーを食べるティータイムを過ごしたりしていたいほうなの」

レッドカーペットなどでいつもステキなドレスをいつも見事に着こなしているセリーヌ。ボディスタイルの維持のほうに関しては、何も心配することはないようにも思える。そんなセリーヌのフィットネスのルーチンは、もっぱらサイクルエクササイズとストレッチ運動で成り立っているそうだ。

「すごくスリムになることは、わたしにとっては重要じゃないの」と、これはカナダのTV番組『etalk』においてセリーヌは依然述べている。「わたしはモデルじゃないもの!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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