GLAM Editorial
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2017.04.21(Fri)

ケイティ・ペリー、「文化的に無神経な」投稿でインド人ファンが激怒!

 米人気歌手のケイティ・ペリー(Katy Perry)がヒンズー教の女神カーリーの画像をInstagramに投稿し、「罰当たりな」キャプションを添えたことにインド人ファンが激怒している。

 ケイティは19日、時間と創造、破壊の女神であるカーリー神が舌を伸ばし、夫であるシヴァ神の胸を踏んでいるイラストを投稿し、「今のムード」とキャプションを添えた。

 その翌日、この投稿には1万2,000件を超えるコメントが寄せられ、その多くは怒ったインド人からのものだった。中にはケイティを批判するものもあったが、ケイティが画像を削除して謝罪する期待からヒンズー教図像の意味を説明するものもあった。

 あるユーザーは「この女神はマタ(母)・カーリー、男神はシヴァ神といい、神話によるとマタ・カリは怒りに駆られて目の前のあらゆるものを破壊していたため、シヴァ神はこのままでは世界が破滅すると懸念した。カーリーを止めるために地面に横たわると、カーリーにその胸を踏まれた」と語りかけた。カーリーはシヴァに無礼を働いたことに心を痛めたと指摘し、ユーザーはこう続けた。「あなたにこの画像の本当の意味を分かってもらうためには、何と説明すればいいだろう。好きなことをやっても構わないが、私たちがあなたを愛し、尊敬するのと同じくらい、どうかあなたもインド人ファンが軽んじられたと感じていることを理解し、画像を取り除いてほしい」

 しかし他のユーザーはそれほど寛容ではなく、その怒りは主にケイティのキャプションと、インドではカレンダーによく使われている画像の文脈を彼女が無視したことに向けられていた。

 ところがこうしたプレッシャーにもかかわらず、画像は今もケイティのInstagramに残ったままだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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