GLAM Editorial
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2017.04.21(Fri)

キャプテン・マーベル映画にアンナ・ボーデン&ライアン・フレックのコンビが決定!

 アンナ・ボーデン(Anna Boden)とライアン・フレック(Ryan Fleck)の監督コンビが、ブリー・ラーソン(Brie Larson)がマーベル・コミックのヒロイン、キャプテン・マーベルを演じる作品で演出する契約を交わした。

 マーベル・スタジオは昨年、『Captain Marvel(原題)』の監督の候補探しに奔走し、これまでにニキ・カーロ(Niki Caro)やレスリー・リンカ・グラッター(Lesli Linka Glatter)、ローリーン・スカファリア(Lorene Scafaria)らの名前が挙がっていた。

 また『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサム・テイラー=ジョンソン(Sam Taylor-Johnson)やルシア・アニエロ(Lucia Aniello)とも面談したが、最終的には2006年の注目作『Half Nelson(原題)』を手がけたアンナとライアンに決めた。

 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の脚本を担当したニコール・パールマン(Nicole Perlman)と、『インサイド・ヘッド』のメグ・レフォーヴ(Meg LeFauve)がすでに脚本を仕上げており、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ(Kevin Feige)社長がプロデューサーを務める。公開は2019年が予定されている。

 ブリー扮するキャロル・ダンバースは1968年の「キャプテン・マーベル」コミックで初登場するキャラクター。NASAの保安主任で、地球を監視するために送り込まれた宇宙人のキャプテン・マー=ベルと協力する。米Entertainment Weekly誌によると、キャプテン・マーベルは2015年の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のエンディングで登場することがほぼ決まっていたというが、演じる女優が未定のままだった。

 『ルーム』でアカデミー賞(R)主演女優賞を獲得したブリーがスーパーヒーローを演じるのは今回が初となる。彼女は先月、キャプテン・マーベルを演じたかったという夢について心境を打ち明けた。

 「重い責任を感じるわ」とブリーは英The Sunday Times紙で語っている。「思春期の私が持っていればどんなに良かったかと思う、女性のための力とユーモアのシンボルにしたい。とても価値のあるものだと思う。女性はガラスの天井を突き破る必要がある。女性は男性が主役の映画を、男性は女性が主役の映画を観に行くものだわ。そういう意味で私たちはおあいこなの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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