GLAM Editorial

2017.04.20(Thu)

「ストレンジャー・シングス」のシャノン・パーサー、バイセクシャルを公表

 Netflix配信ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でブレイクした女優のシャノン・パーサー(Shannon Purser, 19)が、Twitterに正直で感動的なツイートを投稿し、バイセクシャルであることを公表した。

 シャノンは数ヶ月前からSNSで自身の考えをファンと共有してきたが、18日にセクシュアリティについて真実を打ち明けることにした。

 「普段はこんなことしないけれど、個人的なことを語るのは今が最高のタイミングだと思って」とシャノンはつぶやいた。「つい最近、家族と友だちにバイセクシャルであるとカミングアウトしたの」

 「自分でも気持ちの整理をつけて、理解しようとしている最中だから、あまり多くは語りたくない」とシャノンはつけ加え、自分のことを「LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル)コミュニティの超新入り」と呼んでいる。

 シャノンは先日、出演した米TVドラマ「リバーデイル」に登場するベティとベロニカという2人の女性キャラクターの「恋愛関係を応援する」視聴者についてツイートしたところ、「クィアベイティング」だと批判された。英語スラングサイト「Urban Dictionary」によると、この言葉は「ある有名な人物が、真実・不実を問わず、ある個人のセクシュアリティについて全く無関係なディテールに言及することで、同性愛者嫌悪を匂わせて攻撃する方法」と説明されている。

 シャノンはそんな意図はなかったとTwitterで力説。「誰かを遠ざけたいと思ったことは一度もないわ。あんなことを言うなんて賢くも優しくもなかったし、自分自身にがっかりしているわ。他人には愛を語るよういつも教えられてきたクリスチャンである私にとっては、なおさら失望感が強い」

 「わざわざ私に手を差し伸べてクィアベイティングについての気持ちを教えてくれたみなさん、ありがとう。そして傷つけてしまった人に謝ります」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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