GLAM Editorial

2017.04.08(Sat)

シュワルツェネッガー、『プレデター』新作にはやる気なしでも『コナン』続編には乗り気満々!

 俳優で元カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger, 69)は、『プレデター』のリブート企画について、シェーン・ブラック(Shane Black)監督がキャラクターを書き直さない限り、同作には出演しないと明かした。

 『ターミネーター』シリーズで知られるアーノルドは1987年の第1作『プレデター』にダッチ・シェイファー少佐役で出演したが、その後の続編『プレデター2』や『エイリアンVS.プレデター』、『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』、『プレデターズ』には出演しなかった。ブラック監督は現在、リブートシリーズの制作に動いているが、アーノルドは新作のキャラクターに不満を感じている。

 「オファーされて脚本を読んだが、そのどれも好きになれなかった」とアーノルドはYahoo Moviesで語っている。「だから出演することはない。ノーだ。もし書き直す気があるか、もっと重要な役を与えるかするなら話は別だ。でも今の形ではノーだ。出るつもりはないよ」

 しかしアーノルドが出演を熱望するシリーズは他にある。英雄コナンを演じた1982年公開の『コナン・ザ・グレート』と、1984年の続編『キング・オブ・デストロイヤー/コナン PART2』だ。現在、オランダ人監督のポール・ヴァーホーヴェン(Paul Verhoeven)が、『トータル・リコール』でタッグを組んだアーノルドを主演とした第3作の制作を望んでいる。しかし権利の獲得が難航しているようだ。

 「権利関係はいつだって複雑なものだ。権利がある日突然、コナンという名前や(原作者の)ロバート・E・ハワード(Robert E. Howard)の本に売られているからね」とアーノルドは話している。「すると問題は、何が公有財産で何がそうではないかということになる。そうした議論は避けられない。これまでに脚本が2度書かれた。つまり、すぐれた脚本が存在し、仕上げを加えるだけで映画化できるものがあるということだ。権利問題が解決されれば、すぐにでも撮影に入れるだろう。とにかく、もう1本やりたいかと言われれば、答えはイエスだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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